重症事故・重症事案のご相談

大切なご家族が、
交通事故で重いケガ。
今から、弁護士が支えます。

保険会社への対応から、後遺障害の申請、
将来の介護費・収入の補償まで。

入院中・ICUから相談可|ご家族だけでも相談可

初回相談料・着手金0円※弁護士費用特約ご利用可
※弁護士費用特約がない場合。報酬・実費等は費用案内へ。
弁護士との相談:平日9:00~19:00

個別の解決結果であり、同様の結果を保証するものではありません。金額の内訳は各事例をご確認ください。

交通事故で重いケガを負われた場合、身体的な痛みや機能の制限だけでなく、治療費の負担、仕事への影響、将来への不安など、さまざまな問題が一度に押し寄せてきます。

長期の入院やリハビリ、ご家族の介助が必要になることもあり、ご本人・ご家族だけで保険会社とのやり取りや賠償の判断を進めるのは大きな負担です。

当事務所では、医療資料と生活への影響を確認し、後遺障害等級認定、将来の収入や介護に関する損害、保険会社との交渉まで、状況に応じてサポートします。まずは、今お困りのことをお聞かせください。

現在の状況から、必要な情報へ

重傷事故は、治療や生活の段階によって確認することが変わります。

入院中・ICUのご家族へ

ご本人の治療を支えながら、
家族だけで判断を抱えないために。

病名や今後の見通しがまだ分からなくても大丈夫です。保険会社への対応、治療費や休業中の収入など、目の前の不安から整理します。

入院中の家族のことを相談する ↓

今、分かる範囲でお伝えください

  • 入院先と、医師から聞いている状態
  • 保険会社からの連絡・支払い状況
  • ご本人との意思疎通や、ご家族が困っていること

ご本人の意思確認や代理権等、正式な受任に必要な手続きは状況に応じてご案内します。

相談のタイミングに、
早すぎることはありません

  1. 01事故事故状況と連絡先を保存
  2. 02搬送搬送先・医師の説明を記録
  3. 03入院治療費・休業中の収入を確認
  4. 04手術説明書・領収書を保存
  5. 05リハビリ介助と生活の変化を記録
  6. 06症状固定残った症状と資料を確認
  7. 07申請申請資料・認定理由を確認
  8. 08示談提示額・将来の補償を確認

どの段階からでも、ご家族からご相談いただけます。

特に、治療費打ち切り・症状固定・示談書への署名前は、判断する前にご相談ください。

ご家族が今、頼れること。

来所できなくても、賠償のことまで考えられなくても。相談の入口があります。

出張先の地域・病院側の受入れ・医師の同意等を確認し、具体的な方法や費用をご案内します。受任に必要な意思確認・代理権等は個別に確認します。

入院中のご家族が、
今しておくとよいこと。

すべてを一度に進める必要はありません。できることから整理しましょう。

  1. 01

    医師の説明と、連絡先を残す

    病名、手術や治療の説明、入院先・担当窓口をメモ。分からないことは、そのまま相談時にお伝えください。

  2. 02

    保険会社の書類・領収書を保存する

    治療費・付添い・交通費、勤務先とのやり取りなどを一つの場所に。支払いが止まったときも、経緯が分かるように残します。

  3. 03

    事故前後の暮らしの違いを記録する

    必要な介助、仕事・家事への影響、記憶や行動の変化。医療資料と合わせて生活の実態を伝える材料になります。

入院先への出張相談にも対応しています。

ご本人が動けない場合は、ご家族からの相談や病院への出張相談をご利用いただけます。入院先、病院側の受入れ、ご本人の状態を確認して進めます。

来所が難しいことを伝えて相談する ↓

重いケガでお困りのあなた、
一人で抱え込まず私たちにご相談ください

よくあるご相談内容

  • 重いけがで長期間の治療が必要になり、治療費の支払いが心配
  • ご本人が入院中・ICUにいて、家族が保険会社への対応をしている
  • 後遺症が残りそうで、将来の生活や仕事への影響が不安
  • 保険会社から治療費の打ち切りを言われて困っている
  • 適切な後遺障害等級が認定されるか心配
  • 将来の収入への影響をどう補償してもらえばよいか分からない
  • リハビリ後の生活や介護の費用が不安
  • 過失割合の提示に納得できず、保険会社と交渉できない
  • 家族の介護負担が大きく、どこに相談すればよいか分からない
  • 事故後、記憶・注意力・性格や行動の変化が気になる
  • 示談を急かされているが、応じてよいか迷っている
  • 現在の状況で何を残し、何を準備すればよいか分からない

病名や等級が分からない段階でも構いません。
事故の状況と、今困っていることからお話しください。

重傷事案とは?

長期の治療や入院、仕事・生活への大きな影響が問題になる事故です。

骨折・脱臼

四肢・骨盤の骨折、関節の機能障害など

脊髄損傷

頚髄・胸髄・腰髄損傷、麻痺など

脳外傷・意識障害

脳挫傷、高次脳機能障害、遷延性意識障害など

神経損傷

末梢神経の損傷、感覚障害など

内臓損傷

肝臓・腎臓・脾臓等の損傷

切断・欠損

手指・上肢・下肢の切断等

顔面・外貌の損傷

顔の傷痕、視覚・聴覚への影響など

熱傷・広範囲の傷痕

やけど、瘢痕等による機能・外貌の変化

複数部位のけが

複数の症状が重なり生活への支障が大きい場合

「重傷」という言葉だけで、ご相談の対象を限定しているわけではありません。症状や日常生活の困りごとがあれば、ご相談ください。治療内容・症状固定等の医学的判断は医師が行います。

重傷事故の損害賠償請求で直面する、主な課題

問題 01高額な治療費と長期間の治療

手術・入院・通院・リハビリが長期に及ぶと、治療費に加え、休業中の収入やご家族の付添いの負担も大きくなります。保険会社の支払い状況と、医学的に必要な治療を分けて確認することが大切です。

  • 治療費・通院交通費・付添費の支払状況を確認
  • 休業損害や、利用できる保険・制度を整理
  • 治療費打ち切りの連絡があった場合の対応を検討

問題 02後遺障害等級認定の難しさ

治療を続けても症状が残った場合、その内容を医療資料と日常生活の変化で伝える必要があります。医学的な症状と、認定のために必要な資料は同じとは限りません。

  • 画像や診断書、治療経過を時系列で確認
  • 身体の動かしづらさ・痛み・記憶や行動の変化を整理
  • 事案に応じて医師への確認、被害者請求、異議申立てを検討

問題 03将来の経済的損失の算定

将来の働き方や介護の必要性は、現在の収入・支出だけでは捉えきれません。仕事の内容、回復の見通し、生活環境を踏まえて、請求項目を検討します。

  • 将来の収入減少(逸失利益)
  • 将来の介護費・補装具等の費用
  • 必要な住宅改修費や車両改造費など

問題 04保険会社との交渉

治療期間、後遺障害、過失割合、将来損害など、重傷事故では複数の争点が重なります。示談の総額だけで判断せず、何が含まれ、何が除かれているかを確認します。

  • 提示額・損害項目・控除や既払金の内訳を確認
  • 医学的資料と生活実態に基づく説明を準備
  • 交渉で解決しない場合の手続きも検討

問題 05精神的・経済的負担の増大

治療への付き添い、家事・育児、仕事との両立など、ご家族にも負担が生じます。法的な手続きを整理し、どこまで任せられるかを明確にすることが、生活を立て直す一歩になります。

  • 保険会社との連絡窓口を弁護士にまとめる
  • 必要な手続きと期限を整理
  • ご本人・ご家族の状況に合わせて相談方法を調整

これから生じる問題を、
一つずつ、弁護士と整理できます。

慰謝料だけでなく、治療・仕事・介護・生活環境まで確認します。

01

保険会社との連絡

相手方への連絡窓口・書類のやり取り

02

治療費の支払い

支払状況と健康保険等の利用を確認

03

治療費の打ち切り

連絡内容と主治医の見解を踏まえて対応

04

休業損害

仕事・家事を休んだ影響を整理

05

入院中の付添費

付き添いの必要性と費用を確認

06

通院交通費

通院方法や交通費の記録を整理

07

症状固定の時期

医師の判断を踏まえ、申請準備を確認

08

後遺障害の申請

診断書・画像・生活への影響を整理

09

認定結果・異議申立て

認定理由と追加資料の必要性を確認

10

入通院・後遺障害慰謝料

治療経過や後遺障害を踏まえて検討

11

逸失利益

今後の仕事・家事・収入への影響

12

将来の介護費

介護の必要性・内容・担い手を検討

13

住宅・車両の改造費

生活環境の変更が必要か確認

14

車椅子・補装具等の費用

必要性・更新等も踏まえて検討

請求できる項目・金額は、症状、必要性、事故との関係、資料等によって異なります。個別に確認します。

重傷事案の損害賠償請求は、
弁護士にご相談ください

医学的な資料と法律の両面から、必要な手続きと請求を検討します。

MERIT01

医学的な立証を、法律の面から支える

診断書・画像・検査結果と治療経過を確認し、残った症状を適切に説明するために必要な資料を整理します。事案に応じ、主治医への確認や医師面談を検討します。

  • 症状の経過と事故との関係を整理
  • 後遺障害診断書などの内容を確認
  • ご家族が気づいた日常生活の変化を資料に反映
MERIT02

後遺障害等級認定を段階ごとにサポート

症状固定前の準備から申請、認定結果の確認まで、現在の段階に合わせた対応を検討します。認定の理由を確認したうえで、追加資料や異議申立ての必要性を判断します。

  • 医療資料と日常生活状況の確認
  • 被害者請求による申請の検討
  • 認定結果の分析と追加対応の検討
MERIT03

将来の生活に必要な賠償を検討

後遺障害慰謝料に加えて、将来の収入・介護・生活環境の変化も踏まえます。若年者、学生、家事従事者、事故前に障害があった方など、それぞれの事情を確認します。

  • 仕事や家事への影響を踏まえた逸失利益
  • ご家族と職業介護人による介護の実態
  • 住宅改修・補装具などの必要性と資料
MERIT04

保険会社との交渉や手続きを任せられる

受任後は保険会社との交渉窓口として、資料を踏まえて請求・説明を行います。示談の見通しや訴訟等の選択肢をお伝えし、ご本人・ご家族の意向を確認しながら進めます。

  • 治療費・休業損害等の交渉
  • 後遺障害や過失割合の争点整理
  • 示談交渉・紛争処理手続き・訴訟の検討

医師面談等は事案に応じて検討します。治療方針は医師が判断し、等級認定や賠償結果を保証するものではありません。

後遺障害の申請で、
当事務所が行うこと。

症状をうかがうところから、認定後の損害賠償まで。

01

症状と医療資料の確認

診断書・画像・治療経過に加え、生活や仕事への支障を伺います。ご家族が気づく変化も確認します。

02

医師面談・診察同行

医師と協力し、必要な医学的資料や診断書の内容を確認します。実施方法は医師の同意等を踏まえて調整します。

03

被害者請求による申請

ご本人側で資料を整えて請求する方法で、後遺障害の申請書類を作成・提出します。

04

認定理由の確認と追加対応

認定結果を確認し、必要に応じて追加資料・異議申立て、賠償額の算定・交渉を検討します。

診断・治療・検査の医学的判断は医師が行います。特定の等級認定や賠償結果を保証しません。

弁護士紹介

代表弁護士 倉橋芳英

代表弁護士 倉橋 芳英

大分県弁護士会所属 第41680号
日本交通法学会正会員

治療と、その先の生活を見据えて

交通事故のご相談では、賠償金を得ることだけでなく、治療を続けるための不安や、仕事・日常生活への影響に目を向けることが大切です。

後遺障害の評価では、検査結果だけでなく、ご本人やご家族がどのように困っているかを具体的に確認します。事故前後の変化を丁寧に整理し、必要な資料を踏まえた対応を検討します。

重傷事案で確認すること

  • 医療資料と、治療・リハビリの経過
  • 仕事・学校・家事への影響と、ご家族の介護の実態
  • 後遺障害申請・将来損害・示談交渉の方針
経歴・所属・実績を公式サイトで確認する ↗

重傷事故・後遺障害の解決事例

傷病 → 主な課題 → 弁護士の対応 → 結果 → 同じような方、の順でご紹介します。

4件の事例を表示しています

解決事例 01高次脳機能障害・要介護 / 別表第一 第1級

既存の障害があった中学生の、将来の可能性と介護を立証

解決結果約3億7,000万円

受領総額。既払金・遅延損害金等を含みます。受任前の具体的提示なし。

傷病・状態
急性硬膜下血腫、脳挫傷、びまん性軸索損傷等
主な課題
事故前からの障害を理由とする逸失利益の評価と、将来介護費が争点。
弁護士の対応
事故前の能力を示す関係者の証言、専門家意見書、医師の意見や介護実態をもとに主張・立証。
この事例と
同じような方
ご家族による介護が必要な方、学生・既存障害がある方の将来損害でお悩みの方。
解決事例 02高次脳機能障害 / 7級4号

ご家族と連携し、事故後の記憶・行動の変化を資料化

解決結果約2,027万円

既払金を含む解決総額。傷害慰謝料のみの当初提示とは対象範囲が異なります。

傷病・状態
急性硬膜下血腫、脳挫傷、頭蓋骨骨折等
主な課題
保険会社は後遺障害なしを前提に約102万円を提示。同居家族がおらず生活変化の立証が課題。
弁護士の対応
専門病院の受診・検査を支援し、弟様と連携して日常生活状況報告書を作成。
この事例と
同じような方
退院後に物忘れ・怒りっぽさが残る方、生活の変化を説明できる人が少ない方。
解決事例 03下肢の骨折 / 併合9級

若年者の将来収入を検討し、左足骨折後の損害を交渉

解決結果約3,600万円

獲得賠償金額。治療費等を含む賠償総額は約6,700万円。増額額としては表示していません。

傷病・状態
左下肢骨折、関節の可動域制限・疼痛
主な課題
事故時点の実収入のみでは、若年者の将来の逸失利益が過小に評価される懸念。
弁護士の対応
全年齢平均賃金を基礎収入とする算定を主張し、裁判所基準を前提に交渉。
この事例と
同じような方
足の可動域制限が残る方、若年者の将来収入の評価が気になる方。
解決事例 04顔面の醜状・傷痕 / 併合9級

医師面談と面接調査への同行で、傷痕の状態を伝える

解決結果約1,416万円

治療費を除く受領総額。受任前の既払金等を含み、最終示談金そのものではありません。

傷病・状態
顔の線状痕等、頚椎骨折、中心性頸髄損傷等
主な課題
診断書・醜状図の記載内容と、顔の傷が仕事や将来の就労へ与える影響の評価。
弁護士の対応
主治医面談で醜状図・写真資料を整備し、自賠責の面接調査に同行。逸失利益を交渉。
この事例と
同じような方
顔の傷痕と仕事への影響が気になる方、診断書の記載や面接調査に不安がある方。

事案ごとに症状・年齢・収入・過失割合・既払金等が異なるため、金額を単純比較できません。掲載事例と同様の結果を保証するものではありません。

参考:後遺障害申請のサポート事例

重傷事故の主な4事例とは別に、骨折後に残った症状の申請例をご紹介します。

参考事例:後遺障害申請の実例上肢の骨折 / 12級6号

手首に残った機能障害を申請し、後遺障害を反映した示談へ

解決結果約1,524万円

公式事例の獲得賠償金額。認定後の後遺障害に関する損害を含む解決額。

傷病・状態
右橈骨遠位端部骨折
主な課題
手首の可動域制限が残る一方、傷害部分のみを前提とする約48万円の示談提示。
弁護士の対応
後遺障害診断書を確認し、被害者請求で12級6号の認定を受け、交渉。
この事例と
同じような方
骨折後の痛み・動かしづらさが残る方、後遺障害申請前に示談を求められた方。

当事務所が重傷事案で大切にしていること

医療資料と聴診器
REASON01

重傷事案の医療資料と法律問題を合わせて検討

重傷事故では、治療経過や症状を読み解きながら、認定・請求に必要な説明を組み立てることが大切です。医療資料、裁判例、保険実務を踏まえて、個別の方針を検討します。

  • 診断書・画像・医療記録の確認
  • 仕事・家事・介護への影響の整理
  • 案件の争点に合わせた資料収集と主張
書類を確認しながら行う弁護士との面談
REASON02

将来を見据えた、適正な補償へのこだわり

治療中の費用だけでなく、症状が残った後の収入や介護、生活の環境も確認します。表面上の金額にとどまらず、長い将来に何が必要になるかを検討します。

  • 治療費・手術費・入院費・付添費
  • 休業損害・逸失利益・後遺障害慰謝料
  • 将来介護費・住宅改修費等の検討
相談予約の受付
REASON03

事故直後からの早期対応を重視

示談金の提示を待つ必要はありません。入院中でも、保険会社の連絡、休業中の収入、資料の残し方などを相談できます。治療の段階に応じて、今必要なことを整理します。

  • 事故状況と相手方保険会社の確認
  • 治療費・休業損害の支払状況の整理
  • 症状と生活の変化の記録
大分市の街並み
REASON04

大分県全域からのご相談に対応

大分市・別府市・中津市・日田市・佐伯市など、大分県内からのご相談を承ります。来所が難しい場合も、まずはご家族から状況をお聞かせください。

  • 事務所での相談
  • Web(Zoom)・電話での相談
  • ご本人・ご家族の状況に合わせた相談方法の調整
費用の確認
REASON05

費用を確認してから依頼を検討できる

弁護士費用特約の有無、報酬の算定方法、実費等を、ご依頼前に説明します。特約がない場合の初回相談料・着手金は0円です。適用条件や見通しに納得したうえでご検討ください。

  • 特約の利用可否や補償範囲を確認
  • 報酬・実費等の計算方法を説明
  • 費用と回収見込みを踏まえたご案内
電話による相談
REASON06

ご本人が話せなくても、ご家族から相談可能

入院中・ICU・意識障害などで、ご本人が連絡できない場合もご家族から相談できます。正式なご依頼には、ご本人の意思確認や代理権等の確認が必要なため、状況に応じてご案内します。

  • ご家族から現在の状況を伺う
  • 資料がそろっていない段階から相談
  • 必要な手続きと相談方法を個別にご案内
弁護士との面談
REASON07

法律の手続きと、今後の生活を一緒に整理

賠償問題のほか、介護・福祉・障害年金等の制度が関わることもあります。相談内容に応じて利用できる窓口や制度の確認を検討し、対応範囲を明確にします。

  • 今後の生活で困ることを把握
  • 利用する制度や相談窓口を整理
  • 他の専門職への相談が必要な場合の進め方を検討
握手
REASON08

複雑な手続きを、状況に応じてサポート

後遺障害認定、保険会社との交渉、紛争処理手続き、訴訟などを、案件の必要性に合わせて検討します。ご家族だけで判断を抱えずに済むよう、次の手順を分かりやすく説明します。

  • 後遺障害等級認定申請の支援
  • 損害賠償請求と示談交渉
  • 必要に応じた訴訟等の検討

病院出張・医師面談・診察同行・社労士との連携に対応しています。地域、病院・医師の同意、実施方法や費用等は個別に確認します。

賠償 + 障害年金 + 生活再建

解決の先にある生活も、
一緒に考えます。

賠償と、毎日の生活を支える制度を確認。

重い後遺症が残る場合は、将来の介護や収入だけでなく、利用できる制度も大切です。当事務所では、社会保険労務士と連携して障害年金の取得も支援しています。

賠償・労災・年金等の関係、成年後見などの手続きが必要かも確認し、担当する専門職や窓口と整理します。

障害年金・解決後の相談について読む ↗

早期のご相談が、
今後の見通しを整理する第一歩です

ご相談から解決までの流れ

  1. STEP 01

    初回相談のご予約

    電話・フォーム・LINEから受付。ご家族のみの相談も、現在の状況をお伝えください。

  2. STEP 02

    現状の確認と方針・費用の説明

    治療・生活・保険の状況を確認し、必要な対応、見通し、費用をご案内します。納得いただいたうえで依頼を検討できます。

  3. STEP 03

    ご依頼後の連絡窓口の整理

    受任の手続きが整った後、保険会社との交渉や連絡の窓口を整理し、ご本人・ご家族の負担軽減を図ります。

  4. STEP 04

    治療中の対応・資料の収集

    治療費・休業損害の状況を確認。医療資料、事故記録、収入や生活の変化などを整理します。

  5. STEP 05

    症状固定・後遺障害申請の検討

    医師の判断を踏まえ、残った症状を確認。診断書等の資料を整理し、必要に応じて被害者請求を行います。

  6. STEP 06

    損害額の算定と示談交渉

    慰謝料、逸失利益、将来介護費等を検討し、必要な資料を用いて保険会社と交渉します。

  7. STEP 07

    必要に応じた紛争処理・訴訟

    交渉で折り合わない場合、費用・期間・見通しを説明したうえで、他の解決手続きも検討します。

  8. STEP 08

    解決・受領内容の確認

    示談内容、入金、報酬・実費等を確認します。今後の生活に関わる問題は、対応可能な範囲を個別にご案内します。

すべての事案で同じ手順になるわけではありません。治療や争点により、必要な対応・解決までの期間は異なります。

弁護士費用のご案内

ご依頼の前に、
費用と見通しを確認できます。

弁護士費用特約の有無により、費用の扱いが異なります。

弁護士費用特約がない方

初回相談料0円
着手金0円

解決時の報酬(税込)

保険会社から示談提示がない場合
獲得した金額の 11% + 22万円
保険会社から示談提示がある場合
提示額から増額した金額の 22% + 22万円

実費は事件終了後に精算。報酬の算定対象やその他の費用は、ご契約前に確認します。

弁護士費用特約がある方

ご本人だけでなく、
ご家族の保険もご確認ください。

保険の補償範囲内で、相談料・着手金・報酬・実費等が支払われます。適用範囲や上限は保険契約によって異なります。

相談料
1時間あたり 1.1万円(税込)
着手金・報酬
各保険会社の報酬基準によります

補償上限を超える費用や対象外の費用は自己負担となる場合があります。利用可否・自己負担の見込みを事前に確認します。

公式サイトの費用案内を見る ↗

費用を差し引くと、手元にいくら残るか心配な方へ

増額の見込みと報酬・実費の概算を比べ、依頼後に手元に残る金額の見通しをご説明します。費用倒れの可能性は依頼前にお伝えし、回収見込みが費用を下回る場合の扱いも個別に確認します。

よくあるご質問

Q弁護士費用で、かえって手元に残る金額が減りませんか?
A

増額の見込みと報酬・実費の概算を比べ、依頼後に手元に残る金額の見通しをご説明します。費用倒れの可能性は依頼前にお伝えし、回収見込みが費用を下回る場合の扱いも個別に確認します。

Q死亡事故の遺族も相談できますか?
A

ご遺族からのご相談も承ります。死亡事故の賠償・手続きについては、死亡事故のご遺族向けのご案内をご確認ください。

Q保険会社とまだ揉めていなくても、相談してよいですか?
A

はい。争いが起きてからでなくても相談できます。現在の支払い、今後の流れ、記録しておくことなどを整理できます。

Q相談時に何を用意すればよいですか?
A

診断書、保険会社の書類、保険証券、事故や治療の経過のメモなどがあればご用意ください。全てをそろえる必要はありません。現在困っていることを、分かる範囲でお話しください。

Q重いけがをしました。どの段階から相談できますか?
A

入院中・ICU・手術後・リハビリ中など、治療の途中から相談できます。後遺障害や賠償額がまだ分からなくても、保険会社とのやり取りや、今確認すべきことを整理します。

Qご本人が話せない場合、ご家族だけで相談できますか?
A

はい。ご家族から状況をお聞かせください。正式な受任には、ご本人の意思確認や代理権等の確認が必要です。意識障害がある場合など、必要な手続きは個別にご案内します。

Q病院への出張相談や診察への同行はできますか?
A

はい。入院先への出張相談、医師面談・診察同行に対応しています。入院先・地域、ご本人の状態、病院・医師の同意等を確認し、方法と費用をご案内します。まずは来所が難しいことをお伝えください。

Q保険会社から治療費の打ち切りを言われています。
A

主治医の見解と保険会社の連絡内容を確認し、支払い継続の交渉や、健康保険等を利用する場合の対応を検討します。保険会社の連絡だけを理由に治療を終えると決めず、医師にもご相談ください。

Q後遺障害が残った場合、どのような補償を検討しますか?
A

後遺障害慰謝料、将来の収入減少を補う逸失利益、必要な将来介護費・補装具費・住宅改修費などを検討します。認定等級、症状、収入、必要性等により、請求できる項目や額は異なります。

Q事故後に物忘れや性格の変化があります。
A

頭部外傷後は記憶・注意・感情・行動面の変化が問題になることがあります。診断や検査は医師の判断に基づきます。ご家族が気づいた事故前後の違いを記録し、医療機関と弁護士にお伝えください。

Q遷延性意識障害や、長期間の介護について相談できますか?
A

はい。介護の状況、医師の見解、今後の療養・生活環境を確認し、後遺障害や将来介護費等の問題を整理します。ご家族だけでの相談や、正式な依頼の手続きも状況に応じてご案内します。

Q事故から時間が経っていますが、相談できますか?
A

相談できます。ただし、損害賠償請求や保険への請求には期限の問題があります。請求の相手や根拠、事故日、症状固定日等で判断が変わるため、期間を自己判断せず、具体的な日付と資料をお伝えください。

Q労災保険と自動車保険のどちらを利用すべきですか?
A

通勤中・業務中か、事故の状況、加入保険、既に支払われた内容等を確認して検討します。複数の制度が関わる場合も、同じ損害が二重に支払われるとは限りません。個別に整理します。

Q示談を求められていますが、応じてよいでしょうか?
A

署名の前に、後遺障害や将来の収入・介護への影響が反映されているか確認することをおすすめします。示談成立後は追加請求が難しくなることがあります。提示書・内訳・示談書をご用意ください。

Q弁護士費用特約があるか分かりません。
A

ご本人やご家族の保険で利用できる場合があります。保険証券や契約内容が分かるものがあればご用意ください。適用範囲、補償上限、自己負担の有無は契約によるため確認が必要です。

Q24時間、弁護士が相談に対応しますか?
A

予約受付は24時間365日です。弁護士との相談時間は原則として平日9:00〜19:00です。フォームやLINEの受付後、担当者から相談日時等をご案内します。

相談を決める前にも、
役立つ資料をご利用ください。

まずは登録不要の資料で整理。話しながら準備したい方はLINEへ。

相談しながら準備したい方へ

何を残せばよいか、
LINEから相談できます。

  • 日常生活・介護の変化の記録
  • 後遺障害申請に向けた資料の準備
  • 症状固定前に確認すること

必要な資料や次の手順を、現在の状況に合わせて確認しましょう。

LINEで準備の進め方を相談する ↗

重傷・後遺障害のご相談フォーム

ご本人が入院中でも、ご家族からご相談いただけます。

電話を希望された場合に必要です。
分からない場合は未入力で構いません。

受付後、担当者からご希望の方法でご連絡します。送信だけで相談日時や正式なご依頼が確定するものではありません。

監修:日本交通法学会正会員 倉橋芳英弁護士

最終更新日:

交通事故のことで迷っていませんか

相談料・着手金は0円です。いまの状況をうかがったうえで、次に取るべき手順をお伝えします。

電話で相談 LINEで相談 メール相談