弁護士紹介
代表弁護士からのメッセージ
代表弁護士 倉橋芳英 プロフィール
大分市出身。私立岩田高等学校を卒業後、慶應義塾大学法学部に進学。その後、神戸大学大学院法学研究科を修了し、法曹への道を歩み始める。東京で弁護士実務経験を積んだ後、故郷である大分に戻り、「大分みんなの法律事務所」を開設。以来、地域に密着した法律サービスの提供に尽力している。
経歴
- 大分市に生まれる
- 私立岩田高等学校卒業
- 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
- 神戸大学大学院法学研究科実務法律専攻修了
- 司法研修所入所、弁護士登録
- 東京都港区所在の法律事務所に入所
- 大分みんなの法律事務所開設
所属
- 大分県弁護士会(登録番号 第41680号)
- 日本交通法学会 正会員
- 大分県弁護士会:司法修習委員、研修委員、法律相談センター委員、将来構想検討委員、国際委員、(財)日弁連交通事故相談センター委員
- B型肝炎九州訴訟大分弁護団
交通事故弁護・解決に関する思い
数多く交通事故の被害者側の案件に取り組んできて、数多くの交通事故被害者と向き合ってきました。その中でいま思うのは、多くの賠償金を得ることだけが弁護士の仕事ではないということです。もちろん、多くの賠償金を取ることは最も大事な弁護士の仕事で、そこに全力を尽くすことは当然ですが、それ以外のことも、とても大事であると多くの被害者と向き合ってきて思うようになりました。
被害者の一番の望みはケガがしっかりと治ることであり、交通事故にあう前の生活に戻ることです。そのための治療のアドバイスを適切に行うこと、できる限り希望する治療を受けることができるように方策を尽くすこと、早期の職場復帰を依頼者と目指すこと、賠償金を得た後でもでき得るサポートはないか考えること。これらは、賠償金を増やすこととは、直接は関係しませんが、とても大事なことであると感じています。
そのうえで、どうしても症状が治らなかった方には、適切な後遺障害の認定を得て、適切な賠償金を得ることに、こだわっています。この点こそが、交通事故案件で最も専門的技術を発揮できる場面であり、日々研鑽を積み、難しいケースでもできる限りの方策を尽くしています。
セミナー実績
交通事故に関するさまざまなテーマで、セミナーを開催してきました。
| セミナータイトル | 対象 | 会場 |
|---|---|---|
| 保険会社への不払いへの対応 | 整骨院 | 整骨院 |
| 案件処理の基礎知識 | 保険代理店 | 保険代理店 |
| 個別相談会 | 被害者 | ガーデンプラザ |
| 交通事故に遭ったら知っておきたい「治療」「お金」「生活」のこと | 被害者 | ホルトホール大分 |
| バイク事故を巡る知っておくべき対応 | バイク販売店 | ホルトホール大分 |
| 自動車販売店としての法的解釈 | 自動車販売店 | ホルトホール大分 |
| 被害者救済のために今できること | 保険代理店 | ホルトホール大分 |
趣味:本を読むこと
幼い頃から本を読むことがとても好きです。大きな本屋に行けば、何時間でも過ごせてしまいます。偏りなく色々なジャンルの本を読みます。村上春樹さん、司馬遼太郎さんの小説や遠藤周作さんのエッセイなどは特に好きでよく読みます。最近は、松下幸之助さんや稲盛和夫さんといった経営者の方が書かれた本もよく読みます。目標は、年間150冊の本を読むことです。
所属弁護士

経歴
- 同志社大学法学部法律学科卒業
- 京都大学法科大学院修了
- 司法研修所入所、弁護士登録
- 大分みんなの法律事務所入所
所属
- 大分県弁護士会(第66162号・第77期)
- 委員会:人権擁護委員会、刑事弁護センター、民事介入暴力対策センター、裁判手続等のIT化委員会、倒産委員会、日弁連交通相談センター
交通事故弁護・解決に関する思い
交通事故に遭われた被害者の方々の日常は、そのほんの一瞬の出来事で大きく変わってしまいます。今まで当たり前のようにできていたことが、できなくなってしまうこともあります。今後どうしたらいいだろうかと先が見えず、不安にかられるときもあります。そうした苦痛や不安を一刻でも早く、少しでも多く取り除くことができるようサポートすることが弁護士の仕事だと考えています。
そのために、まずは賠償金を得るという金銭面のサポートに力を尽くします。しかし、それだけでは被害者の方の苦痛や不安を少しでも多く取り除くのに十分ではありません。ですので、治療面や心の面等、金銭以外の面でもできる限りのサポートをします。
交通事故に遭われた被害者の方々を少しでも厚く、広くサポートできるよう、日々探究し、成長し続けていきます。
趣味:野球観戦
私は、小学生の頃からプロ野球の観戦が好きで、野球のある日はほぼ毎日熱く応援してきました。試合結果だけでなく各種のデータやスコアを毎日確認する等とてものめり込んでいます。大谷翔平選手の活躍も日々チェックしています。
推薦者の声
プレシャス総合法律事務所 司法書士・行政書士 加藤康秀 先生
私は、大学卒業後の約12年間を損害保険会社の査定部門で勤務した後、平成14年に都内の某法律事務所に事務職として転職し、翌、平成15年から行政書士登録、法律事務所の交通事故相談の事務局を行いながら、行政書士として、交通事故被害、特に後遺症が残存しているのに、自賠責保険から適正な後遺障害等級が得られていない方の支援をしておりました。
交通事故関係の業務は、損保時代から通算すると、はや24年になります。取り扱った件数は、損保時代の直接の担当者として案件のほか、責任者として部下の担当案件の指導等も含めると、3,000件以上になるのではないかと思います。
倉橋先生とは、私が以前勤めていた事務所の時からのお付き合いです。倉橋先生は、当時からとても仕事熱心な方で、相談者の言うことにもよく耳を傾け、事実関係を的確に把握することにつとめておりました。
また、あまり説明の上手でない相談者の方がいらっしゃると、急かすことなく、相談者のペースで説明しやすいような環境つくりにつとめる等、相手の気持ちを察することができる、細やかな心の持ち主でもあります。
交通事故の被害相談とは、現在その方が置かれている環境、負った傷病名、回復の程度、現在の治療の内容、障害の残存の可能性及びその内容、等々、様々な事情や要素を聞き取り、全体像を把握しなければなりません。
これらをきちんと把握し、診断書、診療報酬明細書、後遺障害診断書等の資料で、それら事情が裏付けられているのか、そうでないのか、そうでない場合にはどこに問題があるのか、改善させる方法は、順次、検討、考慮し、実行に移してゆくことになります。
こうした、地道な作業の積み重ねのうえに、法律家の英知が重なり、その被害者の真の損害の把握、適切な解決へと導くことができるのです。倉橋先生は、それを着実に実行する人です。
最近では、大量処理をうたう事務所もあるようですが、交通事故の被害状況は個々に異なるものです、大量処理にはどうしてもなじみません。そういった意味でも、倉橋先生は優れています。
現在では、お互いに独立しており、また場所も大分県と東京都と距離がありますが、業務提携契約を結び、難易度の高い案件などを共同で検討するなど、交通事故分野で相互に密に協力を図っています。
私も、交通事故被害の相談を、行政書士(自賠責保険の後遺障害等級にかかる異議申立)、あるいは認定司法書士として受けている身ですが、真に事故の被害を回復したいと願う被害者さんには、特に九州在住の被害者さんには、是非、倉橋先生を推薦致します。
大分県小売酒販青年連合会会長 大津酒舗 代表 大津隆雄 様(倉橋の少年野球時代の監督)

顔より大きなグラブをかかえ白球を追い回していた野球少年―。
純粋に野球に取り組み、真剣に私の話を聞こうとしている。倉橋少年がそこにいました。
30余年の時間(とき)を経て再会したのが今年の9月14日―。
名刺を渡されてびっくり!!なんと弁護士になっていたとは・・・(笑)
「正直者がバカをみるような社会になってはいけない。」
「弱者の小さな叫びを大切にそしてていねいに1つ1つ拾いあげて弁護したい」
「そして 地域の人々の力となれるような弁護士になりたい!」
と彼は熱く真剣に語る眼光はあの時の野球少年と同じ目をしていました。自分の裕福よりも人々の幸福を祈り一人でもよりよい生活が出来るお手伝いをしたいという彼の考え方、彼の生き様に改めて感心・感激いたしましたみなさまのご支援・ご協力をいただきながら大きく育て上げていただきたいと思っております。
2012年11月
