交通事故の相談先を探していると、どの事務所も「交通事故に強い」と書いています。しかし、何をもって強いと言えるのかは、外からは分かりにくいものです。このページでは、当事務所が具体的に何をしているかを13項目に分けてご説明します。
01専門性医師・整骨院向けセミナー講師
当事務所の取り組み
- 医師・整骨院向けセミナー講師
- 月1回の医療従事者勉強会主催
- 最新医学論文の研究・分析
依頼者にとっての意味
- 見落とされがちな後遺症も確実に発見
- 医学的根拠に基づく強力な立証で等級認定を勝ち取る
- 医師も気づかない微細な症状を見つけ出す
なぜ重要か
後遺障害認定の成否は医学的証拠が決め手。法律だけでは真の被害者救済は不可能。
ご依頼者に満足いただける解決を図るには、弁護士は後遺障害認定の実務、医学知識、保険実務、裁判実務などに精通している必要があります。
当事務所では、後遺障害専門の医療調査会社との事例研究、損害保険会社の損害調査部門の元責任者を招いての勉強会、所内での事例研究会などを定期的に開催し、交通事故分野の専門的知見の追求に日々取り組むことで、①納得のいく治療、②適切な後遺障害の獲得、③最大限の賠償金獲得を目指しています。
02専門性必要な手続きを代行
当事務所の取り組み
- 必要な手続きを完全代行
- 診断書作成段階から積極関与
- 医師面談・検査立会いまで実施
依頼者にとっての意味
- あなたは治療だけに集中できる
- 複雑な手続きは全て私たちが代行
- 適切な診断書で確実な認定を実現
なぜ重要か
適切な診断書なくして正当な認定なし。医師は法的要件を熟知していない。
交通事故で後遺症が残った場合、適切な賠償金獲得には、自賠責保険から適切な後遺障害の認定を受けることが必要です。しかし、自賠責保険の後遺障害認定基準は公表されておらず、医学的知識も必要となることから、多くの弁護士は後遺障害の認定手続を取り扱っていません。
当事務所では、依頼を受けた全ての案件について、申請書類を作成・申請する被害者請求という、後遺障害の認定手続を取っています。また、医師面談・診察同行を積極的に行い、医師の協力のもと、適切な認定のために必要な医証を作成しています。さらに、特に難易度の高い案件に関しては、後遺障害の認定を専門的に取り扱う医療調査会社と連携して、適切な後遺障害を獲得しています。
後遺障害サポートの流れ
- 初回面談(症状・画像所見・通院状況の確認、必要検査の提案)
- 医師面談・診察同行(主治医の同意取得→意見書作成支援)
- 被害者請求を全件実施(当方で申請書類一式作成)
- 非該当・軽等級時は異議申立てを原則提案(医学文献・画像再読影の用意)
- 認定後は賠償額の再計算と交渉、必要時は紛争処理センター・訴訟へ
03専門性示談・訴訟・紛争処理センター・異議申立て
当事務所の取り組み
- 示談・訴訟・紛争処理センター・異議申立て
- あらゆる手段で最善を尽くす
- 裁判基準での交渉を明言
依頼者にとっての意味
- 保険会社の言いなりにならない
- 妥協なき最大限の賠償額を追求
- 「これで十分」は絶対に言わない
なぜ重要か
保険会社基準と裁判基準では大きな差。妥協は一生の後悔につながる。
交通事故被害者の最終的なゴールは、保険会社からの賠償金の獲得です。しかし、保険会社は、法的に支払われるべき賠償金よりもかなり低額な賠償金で解決を図ろうとします。
当事務所では、最大限の賠償金獲得を目指し、適切な後遺障害の認定を得るために、難易度が高い異議申立ての手続も積極的に行い、また、示談交渉の段階から、多くの資料を揃えて交渉に臨んでいます。
さらに、示談による解決を図れない場合には、民事調停、訴訟、交通事故紛争処理センターなどの手続も積極的に活用しています。
当事務所の解決実績を見る
04地域性県内の医師・医療機関の情報を蓄積
当事務所の取り組み
- 県内医師・医療機関をDB化
- 症状別最適医師を即座に選定
- 医師面談・診察同行を標準実施
依頼者にとっての意味
- 最短で最適な治療ルートを確保
- 症状悪化を防ぎ改善を促進
- 治療と認定の両方で最大効果を実現
なぜ重要か
医師選択が症状改善と認定成功の分岐点。時間のロスは回復機会の永久損失。
交通事故の被害者やご家族が最も望むのは、症状が治り、元の生活に戻ることです。そのためには、治療や通院のアドバイスを行うことが、とても重要であると考えています。
当事務所では、大分県内の医療機関や医師の情報をデータベース化し、日々更新しています。また、後遺障害認定のための医学知識のみならず、治療に関する医学知識の習得にも努めています。
これらをもとに、ご依頼者が適切な医療機関・医師のもとで、適切な治療を受けられるよう、アドバイスさせていただきます。
得意な分野・案件規模
- 頸椎捻挫(むちうち)での14級9号の適正認定・増額交渉
- 神経症状・非骨傷例での画像所見の補強と異議申立て
- 高次脳機能障害・複合部位疼痛(CRPS)の医証構築
- 自転車・歩行者事故、過失割合争いでの現場再現・ドラレコ解析
- 賠償額1,000万円超級の長期争点案件も対応
※加害者側の代理、詐病が疑われる案件、暴力団関係等は受任していません。
05専門性社労士との連携体制
当事務所の取り組み
- 社労士との完全連携体制
- 障害年金申請を並行実施
- 労災との調整も万全
依頼者にとっての意味
- 賠償金+年金で生活基盤を確保
- 将来への不安を根本から解決
- 複数制度の恩恵を最大限活用
なぜ重要か
重篤な後遺症では年金が生活の支え。賠償金だけでは将来が不安。
後遺症が残った場合でも、保険会社から支払われる賠償金は、原則として1回きりです。後遺症は長期間続くことが多いため、保険会社から多額の賠償金を得ても、将来への不安が残る場合があります。
当事務所では、後遺症が残った方に、保険会社から適切な賠償金を得ることにとどまらず、障害年金の手続を専門的に取り扱う社会保険労務士法人と連携をして、障害年金の取得もサポートしています。
障害年金の受給要件を満たせば、原則として生涯にわたり年金方式で一定の金額を受給できるため、生活を安定させることができます。
提携先:エストワン社労士事務所
06対応事故直後からのサポート
当事務所の取り組み
- 事故直後からフルサポート
- 病院選び・検査指示・治療方針・全局面で専門的アドバイス提供
依頼者にとっての意味
- 事故直後の混乱期も完全安心
- 初期対応ミスによる不利益を完全回避
- 最初から最後まで一貫したサポート
なぜ重要か
事故直後の対応が最終結果を左右。初期ミスは後から取り返せない。
交通事故に遭われた際はできるだけ早く専門家に相談されることをお勧めいたします。保険会社とのやり取りにストレスを感じられる方がとても多く、また、早い段階から治療・通院についてアドバイスを受けることでケガの治りも良くなり、後遺症が残った場合でも、後遺障害の認定が受けやすくなるためです。
当事務所では、事故直後からのトータルサポートを行っています。できるだけ早い段階から被害者に代わり、保険会社と過失割合・休業損害の支払い・治療の打ち切りなどについて交渉を行っています。
また、治療や通院についてのアドバイスもさせていただきますため、被害者の方は、保険会社とのやり取りなどのストレスから解放され、安心して治療に専念いただけます。
連絡体制
- 初回問い合わせへの1営業日以内返信
- 受任後は月1回の通院状況の確認及び相談(メール/LINE/電話選択可)
- 主担当:弁護士1名+事務スタッフ1名の固定チーム
07実績年間400件・13年で3,000件超
当事務所の取り組み
- 年間400件
- 13年間で3,000件超の豊富な実績
- 大分県内の事故傾向を完全把握
依頼者にとっての意味
- 地域特有の事情に精通した対応
- 大分県内の医師・裁判官の傾向を熟知
- 地元ネットワークを最大活用
なぜ重要か
地域の特性を知り尽くした弁護士だからこそ可能な戦略がある。
08地域性大分県および近隣に限定して対応
当事務所の取り組み
- 大分県及び近隣限定対応
- 地域密着を最優先
- 全国対応はあえて行わない
依頼者にとっての意味
- 顔の見える信頼関係を構築
- 緊急時の即座駆けつけ対応
- アフターフォローも万全
なぜ重要か
遠方対応には物理的限界がある。真の寄り添いには地理的近さが不可欠。
交通事故の解決には下記のような手続きや情報が必要となり、いずれも地元密着でないと、高い水準でのサポートは不可能です。
- 過失割合が争いになる場合の事故現場の調査
- 修理費用が争いになる場合の修理工場との打ち合わせ
- 後遺障害の認定のための医師面談・診察同行
- 訴訟時における大分の裁判官の訴訟指揮などへの精通
当事務所は、大分の事務所として地元密着でのサポートにこだわっています。今後も、地元密着にこだわり、他の事務所にはない強みを活かしてサポートして参ります。
09費用回収額に応じた成功報酬制
当事務所の取り組み
- 回収額に応じた成功報酬制
- 明瞭・リーズナブルな料金体系
依頼者にとっての意味
- 経済的リスクなしで最高の弁護士に依頼
- 治療費で困窮中でも安心して相談
- 成果に応じた公平な費用負担
なぜ重要か
被害者は既に経済的ダメージを受けている。追加負担は生活を圧迫。
ご自身の自動車保険に弁護士費用特約がある方は、弁護士費用の負担なくご依頼頂けます。
弁護士費用特約がない方についても、弁護士費用が用意できずに依頼できないということがないように、着手金はいただかずに、完全成功報酬でご依頼いただけます。
弁護士費用について詳しく見る
10対応24時間の電話受付
当事務所の取り組み
- 電話受付 24時間対応
- LINE・電話・ZOOM完全対応
- 早朝・深夜・休日も即レス
依頼者にとっての意味
- 事故は時間を選ばない、私たちも選ばない
- 不安な夜中でも即座に相談可能
- 入院中でも顔を見て安心相談
なぜ重要か
事故直後の不安は待ってくれない。24時間の安心感が精神的支えになる。
多くの方にとって、法律事務所へ相談をすることは、ハードルが高いのではないでしょうか。相談をするかどうか悩んでしまったり、相談時期が遅れてしまったりしてはいないでしょうか。
当事務所は相談のしやすさにこだわっています。相談の受け付けは、電話で24時間対応しています。相談予約の方法も、電話・問い合わせフォーム、LINEから予約と複数用意しています。
電話をかけるのが億劫な場合は、問い合わせフォームから簡単に相談の申込みができます。来所が難しい方には、TELやZOOMでの相談も可能です。
11利便性JR大分駅から徒歩3分
当事務所の取り組み
- JR大分駅徒歩3分
- 電車・バス・車でアクセス抜群
- 隣の駐車場をご案内(駐車割引券あり)
依頼者にとっての意味
- 通院ついでに気軽に相談可能
- 身体的負担を最小限に抑制
- ご家族の付き添いも楽々
なぜ重要か
後遺症を負った方にとって事務所への移動は大きな負担。アクセスの良さは必須。
事務所の所在地はJR大分駅徒歩3分とアクセス至便ですので、できるだけ早い時期にご相談いただければと思います。
事務所へのアクセス
12対応家族の代理相談・病院への出張相談
当事務所の取り組み
- 家族代理相談・病院出張対応
- 本人が動けない状況も完全対応
- ICU・病室への出張相談実施
依頼者にとっての意味
- どんな状況でも相談機会を確保
- 重篤な状態でも家族が代理で相談
- ベッドサイドでの安心面談を実現
なぜ重要か
重篤な事故では本人面談が困難。家族の不安に寄り添うことも弁護士の使命。
交通事故では、しばしば入院を要するけがに至る場合があります。しかし、入院中も相手方保険会社との対応、ご自身が加入する保険への連絡、休業・労災に関する勤務先のやり取り、警察の事情聴取など、被害者が求められる手続はたくさんあります。
入院のために弁護士への相談が困難な場合には、ご家族の代理相談や入院先への出張相談をご利用いただけます。
13対応感情に寄り添う説明
当事務所の取り組み
- 感情に寄り添う丁寧な説明
- 基礎知識小冊子を無料提供
- 高齢者にも分かりやすい説明徹底
依頼者にとっての意味
- 法律の専門用語に惑わされない
- 納得して進められる安心感
- ご家族全員が状況を理解できる
なぜ重要か
法的手続きの不安は理解不足から生まれる。真の理解が信頼関係の基盤。
法律用語や医療用語は難解なものが多く、すぐに理解することが難しいものです。初めて交通事故に遭われた被害者の方は、わからないことが多く不安になるものです。
当事務所では、弁護士・スタッフともに、「親切・丁寧・わかりやすく」を大事にしています。できるだけわかりやすい言葉を使い、必要に応じて図を描くなど視覚にも訴えながら、ご案内させていただきます。
また、結論だけをお伝えするのではなく、心からご納得いただけるよう、理由も合わせて丁寧にご説明いたします。
外部評価・安心への取り組み
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