解決事例

首・腰のむちうちで納得のいく治療を受けられたケース

頚椎捻挫腰椎捻挫40代男性

事例サマリー この事例の主なポイント

ご相談者
40代男性
主な傷病
頚椎捻挫、腰椎捻挫
地域
大分市

大分市内のT字路で一時停止中に追突され、頚椎捻挫・腰椎捻挫を負った40代男性会社員の事例です。保険会社から整形外科と整骨院のどちらか一方の治療費しか支払わないと言われていましたが、弁護士の交渉により両方への通院が可能になりました。事故約3か月後に治療打ち切りの打診を受けた際も、交渉によって治療を継続できました。事故約4か月後に症状がほとんどなくなったため治療を終了し、最終受取金額約70万円で示談しました。

10秒でわかる事例紹介

まず押さえたい3つのポイント

事故・傷病T字路で追突/頚椎捻挫・腰椎捻挫
主な問題整形外科と整骨院の両方に通えないとの説明
弁護士の対応両方への通院と治療期間の延長を交渉

最終受取金額約70万円

賠償総額(治療費等を含む)約125万円

解決までの流れ

追突事故T字路で停止中に追突され負傷

弁護士へ相談事故約1か月後、通院先と治療費について相談

通院・治療の交渉整形外科・整骨院の併用と治療延長が実現

示談成立約4か月で治療終了・受取約70万円

01

事故とご相談のきっかけ

事故・相談の概要

40代の男性会社員が、大分市のT字路で一時停止中に後続車から追突されました。

事故で頚椎捻挫・腰椎捻挫のけがを負いました。交通事故に遭うのが初めてで、今後の手続や治療の進め方が分からず、事故から約1か月後に弁護士へ相談し、依頼しました。

けがと治療の内容

頚部痛、腰痛、肩甲骨周囲筋の圧痛がありました。相談時には整骨院のみで治療を受けていましたが、保険会社から整形外科か整骨院の一方の治療費しか支払わないと言われていたためです。弁護士が交渉して両方に通えるようにし、その後も治療を続けました。事故から約4か月後には症状がほとんどなくなり、治療を終了しています。

01主な争点

整形外科と整骨院の両方に通うための治療費対応

02弁護士の対応

保険会社との交渉で通院先の併用と治療期間延長を実現

03得られた成果

納得できる治療を受け、裁判所基準に近い金額で示談

この事例で参考になる方
  • 整骨院と整形外科の両方に通いたい方
  • 保険会社から一方の通院費しか支払わないと言われた方
  • 症状が残るなか治療打ち切りを打診された方
  • 治療を十分に受けたうえで示談したい方
02

相談時に抱えていた問題

通院先の選択と治療打ち切りの問題

依頼者は整骨院のみで治療を受けていましたが、整形外科にも通いたいと考えていました。

保険会社から「整形外科か整骨院のどちらか一方しか治療費を支払わない」と説明されていたため、整骨院のみで通院していました。弁護士が保険会社と交渉し、整形外科と整骨院の両方への通院が可能になりました。その後、事故から約3か月後に治療打ち切りの打診がありましたが、再び交渉して治療期間を延長しました。

似たようなお悩みはありませんか。

交通事故のご相談は何度でも無料です。示談する前にご確認ください。

無料相談を申し込む ›

03

弁護士が行った対応

  1. 01
    事故約1か月後の相談を受け、整骨院のみで通院していた理由と保険会社からの説明を確認しました。
  2. 02
    保険会社と交渉し、整形外科と整骨院の両方で治療を受けられるようにしました。
  3. 03
    事故から約3か月後に治療打ち切りの打診があった際にも交渉し、治療期間を延長しました。
  4. 04
    事故から約4か月後、症状がほとんどなくなったことを受けて治療を終了し、保険会社と示談交渉を行いました。
04

解決結果

最終受取金額約70万円
賠償総額(治療費等を含む)約125万円

弁護士の交渉によって、依頼者は整形外科と整骨院の両方に通院でき、保険会社からの治療打ち切りの打診後も治療を続けられました。事故から約4か月後、症状がほとんどなくなったため治療を終了。その後の示談交渉では、早期に裁判所基準に近い金額で合意しました。最終受取金額は約70万円で、治療費などを含む賠償総額は約125万円でした。

この事例の成果:通院先を一方に限定されることなく治療を受けられ、治療打ち切りの打診後も治療期間を延長。症状がほとんどなくなるまで治療を続け、裁判所基準に近い金額で示談できました。

成果の概要

依頼者 40代男性・会社員
事故状況 大分市のT字路で一時停止中、後続車に追突された
傷病名 頚椎捻挫・腰椎捻挫
主な症状 頚部痛・腰痛・肩甲骨周囲筋の圧痛
治療経過 整形外科と整骨院への通院を可能にし、約3か月後の打ち切り打診後も治療を延長。事故から約4か月後に治療終了
相談前提示額 なし(保険会社からの金額提示前に弁護士が介入)
最終受取金額 約70万円
賠償総額 約125万円(治療費などを含む)
主な成果 納得のいく治療を継続し、裁判所基準に近い金額で早期に示談

担当弁護士から見た、この事例のポイント

本件は、比較的軽微な追突事故による頚椎捻挫・腰椎捻挫の事例です。弁護士は、後遺障害の認定を目指すことだけでなく、依頼者が納得できる治療を十分に受けられるよう支援することも重要だと考えました。保険会社と交渉することで整形外科と整骨院の両方への通院が可能になり、治療打ち切りの打診後も治療を延長できました。症状がほとんどなくなった段階で治療を終了し、その後の示談も早期に成立しました。

同じようなお悩みの方へ

交通事故後、整形外科と整骨院の両方に通いたいのに保険会社から治療費の支払いを制限された方や、症状が残っているのに治療打ち切りを打診された方は、対応を検討する余地があります。治療状況や保険会社からの説明を整理して、示談前に弁護士へご相談ください。

※掲載内容は個別事案の解決例であり、同様の結果を保証するものではありません。

交通事故のことで迷っていませんか

相談料・着手金は0円です。いまの状況をうかがったうえで、次に取るべき手順をお伝えします。

電話で相談 LINEで相談 メール相談