後遺障害等級5〜8級は、交通事故後に比較的重い障害が残った場合に問題となる等級です。症状の部位や機能障害の程度によって認定される等級が異なります。

5〜8級について

5〜8級では、後遺障害による労働能力への影響や、事故後の生活上の支障を具体的に整理することが重要です。

確認しておきたいポイント

  • 認定された後遺障害の内容と等級が、実際に残っている症状と合っているか
  • 後遺障害が仕事や家事、日常生活にどのような影響を与えているか
  • 後遺障害慰謝料や逸失利益などの損害が適切に評価されているか

後遺障害による損害では、障害の程度に応じて逸失利益や慰謝料等が問題となります。認定結果や保険会社からの提示内容に不安がある場合は、示談する前に内容を確認することが重要です。

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監修:日本交通法学会正会員 倉橋芳英弁護士

最終更新日:

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