10級
後遺障害等級10級は、眼、関節、手指・足指などに一定の機能障害が残った場合などに問題となる等級です。認定の可否は、症状の内容と客観的な検査結果などをもとに判断されます。
10級について
10級では、後遺障害の部位や程度に応じて、逸失利益や慰謝料などの損害を適切に整理することが重要です。
確認しておきたいポイント
- 認定された後遺障害の内容と等級が、実際に残っている症状と合っているか
- 後遺障害が仕事や家事、日常生活にどのような影響を与えているか
- 後遺障害慰謝料や逸失利益などの損害が適切に評価されているか
後遺障害による損害では、障害の程度に応じて逸失利益や慰謝料等が問題となります。認定結果や保険会社からの提示内容に不安がある場合は、示談する前に内容を確認することが重要です。