13級
後遺障害等級13級は、視力、手指・足指、下肢の短縮など、一定の障害が残った場合などに問題となる等級です。
13級について
13級では、障害の程度が認定基準に該当しているかを資料に基づいて確認し、その障害が仕事や日常生活に与える影響も整理します。
確認しておきたいポイント
- 認定された後遺障害の内容と等級が、実際に残っている症状と合っているか
- 後遺障害が仕事や家事、日常生活にどのような影響を与えているか
- 後遺障害慰謝料や逸失利益などの損害が適切に評価されているか
後遺障害による損害では、障害の程度に応じて逸失利益や慰謝料等が問題となります。認定結果や保険会社からの提示内容に不安がある場合は、示談する前に内容を確認することが重要です。