12級
後遺障害等級12級は、関節の機能障害、神経症状、外貌の醜状など、さまざまな後遺障害で問題となる等級です。症状の内容によって認定基準が異なります。
12級について
12級では、画像検査などの客観的資料や症状の経過が認定に影響する場合があります。認定後も、逸失利益や慰謝料などを適切に確認する必要があります。
確認しておきたいポイント
- 認定された後遺障害の内容と等級が、実際に残っている症状と合っているか
- 後遺障害が仕事や家事、日常生活にどのような影響を与えているか
- 後遺障害慰謝料や逸失利益などの損害が適切に評価されているか
後遺障害による損害では、障害の程度に応じて逸失利益や慰謝料等が問題となります。認定結果や保険会社からの提示内容に不安がある場合は、示談する前に内容を確認することが重要です。