【チェックリスト付】交通事故後に性格が変わった?家族が気づく⾼次脳機能障害のサイン


動画でも解説をご用意しています。

音声でも解説をご用意しています。

【30秒でわかる結論】

結論:

事故後の「怒りっぽい」「段取りが悪い」といった変化は、CTに写らなくても脳の繊維が傷つく「びまん性軸索損傷(DAI)」などによる⾼次脳機能障害の可能性があります。

目安:

本⼈が「⾃分は⼤丈夫」と⾔い張っても、⽣活や仕事に⽀障があれば後遺障害等級(第1級〜9級、軽症なら12級など)の認定対象となり、賠償額が⼤きく変わる可能性があります。

今日やること:

以下のチェックリストで症状を確認し、気になる⾔動を「⽇付⼊り」でスマホ にメモしてください。とくに「事故直後に意識がなかった時間」の確認も重要です。

「怪我は治ったはずなのに、以前と性格が違う気がする」
「約束をすぐに忘れてしまう」

交通事故に遭われたご家族を⾒て、このような違和感を抱いていませんか?

その変化は、事故のショックや⼀時的なうつ状態ではなく、脳の神経が傷つくことで起こる「⾼次脳機能障害(こうじのうきのうしょうがい)」という後遺症かもしれません。

この障害の最⼤の特徴は、本⼈に⾃覚がなく(病識⽋如)、外⾒からは分かりにくいことです。そのため、毎⽇接しているご家族の「気づき」だけが、適切な治療と補償への唯⼀の⼿がかりとなります。

この記事では、「⾼次脳機能障害の具体的なサイン(症状)」に特化して解説します。

全体的な認定の流れや等級、賠償⾦などの全体像については、以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

【全体像】交通事故の⾼次脳機能障害とは?症状‧原因‧認定の流れ →

見えない障害についてのイラスト

今すぐ確認すべきサイン

記憶障害:

新しいことを覚えられない、直前の会話を忘れる。

社会的行動障害:

感情のコントロールができず、些細なことで激昂する、⼦供っぽくなる。

病識⽋如(びょうしきけつじょ):

明らかにミスが増えているのに、「⾃分は悪くない」「以前と変わらない」と⾔い張る

もし⼀つでも当てはまる場合は、⽴証のタイミングを逃さないよう、早めの確認が必要です。

診断書などの資料がまだ⼿元になくても⼤丈夫です。
現在の状況を伺い、「今やるべき検査(MRIの種類など)」や
「今後の⾒通しと次の⼀⼿」
を整理いたします。

電話番号
LINEでご相談
メールでのご相談

【全20項⽬】これって後遺症?家族のためのチェックリスト

⾼次脳機能障害の症状は多岐にわたり、⼀⾒すると「本⼈のやる気の問題」や「性格の悪化」と誤解されがちです。

以下のリストは、⼤分県内でも多くのご相談をいただく具体的なエピソードを、医学的な「4つの能⼒(認知‧記憶‧遂⾏‧社会⾏動)」の分類に基づいて整理したものです。
⼀つでも当てはまる項⽬がないか、確認してみてください。

気づくべき主な症状

スマホで使える「⾼次脳機能障害」サイン確認表

① 記憶‧学習(新しいことが覚えられない)

  • 数分前の会話や出来事を忘れてしまい、同じ質問を繰り返す(前向性健忘)
  • 新しい仕事の⼿順や、⼈の名前が覚えられない
  • 物の置き場所を忘れ、いつも探し物をしている
  • 昨⽇の⼣⾷など、近い過去の記憶が曖昧だが、昔のことはよく覚えている
  • 約束の⽇時や場所をすっぽかしてしまう

② 感情‧性格(感情のブレーキが効かない)

  • 些細なことで突然カッとなり、⼤声を出したり暴⾔を吐く(易怒性)
  • 以前は温厚だったのに、性格が攻撃的‧⾃⼰中⼼的になった
  • 理由もなく泣き出したり、場違いな場⾯で笑ったりする(感情失禁)
  • ⼦供っぽくなり、わがままを⾔って家族を困らせる(退⾏)
  • ⼀⽇中ぼんやりしており、⼊浴や着替えも「お⾵呂に⼊りなさい」と促されないとやらない(発動性の低下‧アパシー)

③ 遂⾏機能‧⽣活(段取りができない)

  • 料理の献⽴が⽴てられない、買い物の⽀払いが計算できない
  • 同時に複数の作業(電話しながらメモを取る等)がこなせない
  • 銀⾏のATMや券売機など、機械の操作⼿順が分からなくなった
  • ⾦銭感覚がルーズになり、無計画な浪費や借⾦をする
  • ⼀つのことに異常にこだわり、急な予定変更に対応できずパニックになる(固執性)

④ 社会性‧認識(空気が読めない‧⾃覚がない)

  • 場の空気が読めず、相⼿を不快にさせる発⾔を平気でする(脱抑制)
  • 相⼿の話を聞かず、⼀⽅的にしゃべり続ける
  • 性的羞恥⼼が低下し、⼈前で恥ずかしい⾏動をとる(セクハラ⾏為など)
  • ミスを指摘されると「⾃分は悪くない」「誰かのせいだ」と⾔い張り、認めない
  • 「⾃分は以前と変わらない」と主張し、病院に⾏くのを嫌がる(病識⽋如)

いかがでしたか?

もしチェックが⼊る項⽬があれば、それは単なる性格の変化ではなく、脳の前頭葉や側頭葉などが損傷したことによる「社会的⾏動障害」や「認知障害」の可能性があります。

とくに、「本⼈が⾃分の変化を⾃覚していない(病識⽋如)」という項⽬に当てはまる場合、ご家族だけで対応するのは⾮常に困難ですので、専⾨的なサポートが不可⽋です。

なぜ「⼈が変わった」ように⾒えるのか?(3つの主要症状)

チェックリストで確認した症状は、医学的には⼤きく「認知障害(記憶‧注意‧遂⾏)」と「社会的⾏動障害(感情‧意欲)」などに分類されます。
なぜこのような変化が起きるのか、脳の働きの視点から簡単にご説明します。

① 記憶や段取りが悪くなる(認知的症状)

脳の中で情報を整理したり、記憶したりする「ハードディスク」や「司令塔」の役割をする部分が傷つくことで起こります。

記憶障害(前向性健忘)

「新しいこと」が覚えられなくなります。⼀⽅で、昔の思い出や⾝についた習慣(⼿続き記憶)は保たれていることが多いため、⼀⾒すると普通に会話ができ、「これだけ喋れるなら⼤丈夫だろう」と誤解されやすいのが特徴です。

注意障害(ちゅういしょうがい)

すべての認知機能の⼟台となる「集中⼒」の障害です。「気が散りやすい」「作業を持続できない」「⼆つのことを同時にできない(分配性注意障害)」といった状態になり、ミスが多発します。

遂⾏機能障害(すいこうきのうしょうがい)

⽬標を決めて計画通りに⾏動する⼒が低下します。「料理を作りながら洗濯機を回す」といった並⾏作業(マルチタスク)が極端に苦⼿になり、⾏き当たりばったりの⾏動が増えます。

② 感情のブレーキが効かない(社会的⾏動障害)

脳の「前頭葉(ぜんとうよう)」(額の裏側あたり)は、感情や衝動をコントロールするブレーキの役割を担っています。ここが損傷すると、ブレーキが壊れた⾞のように感情が暴⾛したり、逆にアクセルが踏めなくなったりします。

易怒性(いどせい)‧脱抑制

スイッチが⼊ったように怒り出したり、本能のままに⾏動して我慢ができなくなったりします。これは前頭葉の底⾯(眼窩部)の損傷で起きやすい症状です。

アパシー(無気⼒)

逆に、⼀⽇中ぼんやりして、⾃発的に何もやらなくなる症状です。これは「うつ」と間違われやすいですが、脳の損傷による「発動性の低下」であり、薬だけで治すのは難しい症状です。

③ 本⼈は「⾃分は正常だ」と思っている(病識⽋如)

⾼次脳機能障害の対応を最も難しくしている要因が、「病識(びょうしき)の⽋如」です。 脳の損傷により、「⾃分の能⼒を客観的に⾒る⼒(⾃⼰洞察⼒)」そのものが低下してしまいます。

そのため、明らかにミスをしていても、本⼈は「お前たちがうるさいだけだ」「俺は悪くない」と反発してしまいます。
これは「反省していない」のではなく、「脳の障害のせいで気づけない」という症状そのものです。

無理に説得しようとせず、まずはご家族だけで専⾨家に相談することをお勧めします。

なぜ人が変わるのか

病識がない場合の家族の対応についてはこちら →

「病院で異常なし」でも要注意!⾒逃しを防ぐポイント

「事故直後にCTを撮ったけれど、異常なしと⾔われた」そう安⼼している⽅も多いかもしれません。
しかし、⾼次脳機能障害においては、「初期の画像検査で異常がない=脳が無事」とは限りません。

CTや通常のMRIに写らない「びまん性軸索損傷」

交通事故、とくに⼤分県内の幹線道路で起こるようなスピードが出ている状態での衝突では、頭を直接打っていなくても、脳が激しく揺さぶられ、脳内の神経線維がちぎれてしまうことがあります。

これを「びまん性軸索損傷(DAI)」と呼びます。この損傷は、脳に強い「回転⼒(剪断⼒)」が加わることで⽣じますが、ミクロレベルの神経断裂や微細な出⾎であるため、事故直後の⼀般的なCTやMRI(T1、T2強調画像)には明確に写らないことがよくあります。

しかし、画像に写らなくても脳はダメージを受けており、性格変化や記憶障害といった症状が現れます。

「⽣活のしづらさ」は医師には⾒えない

また、医師は診察室での短い時間しか患者を⾒ていません。診察室では、医師の質問に「はい」「いいえ」で答えるだけの簡単なやり取りで終わることが多く、「家庭で料理の段取りができなくなった」「職場でミスを連発している」といった具体的な⽣活の崩れは、医師には伝わりにくいのが現実です。

そのため、画像診断だけで「異常なし、完治」と判断されてしまうと、本当は障害が残っているのに適切な賠償を受けられないまま治療終了とされてしまうリスクがあります。

【重要】ここでやること:専⾨的な検査の検討

「おかしい」と感じたら、漫然と様⼦を⾒るのではなく、医師に対して以下の専⾨的なアプローチを相談してください。

1.専⾨医の受診

脳神経外科や、リハビリテーション科のある「⾼次脳機能障害⽀援拠点病院」を受診する。

2.特殊なMRI撮影(T2スター、SWI)

びまん性軸索損傷では、神経がちぎれる際に微細な出⾎(ヘモジデリン沈着)を伴うことが多くあります。

通常のMRIではなく、出⾎痕を黒い点として鋭敏に検出できる「T2スター(T2*)強調画像」や、さらに感度の⾼い「SWI(磁化率強調画像)」での撮影を依頼してください。
これらは、事故から時間が経っていても証拠能⼒が⾼い検査です。

3.「3か⽉後」の脳萎縮の確認

事故直後と、事故から約3か⽉〜6か⽉経過した時点の画像を⽐較し、脳室(脳の中の空洞)が広がっていないか(脳萎縮‧脳室拡⼤)を確認することが重要です。
脳の細胞が壊れていれば、時間の経過とともに脳が縮む現象が起きるため、これが「画像上の証拠」となります。

「本当に後遺症なのだろうか?」「病院では異常なしと⾔われたし…」
そう迷っている間に、脳の萎縮を確認するための重要な撮影時期(事故から約3か⽉後など)を逃してしまい、⽴証が難しくなるケースがあります。

ご不安な場合は、まだ診断がついていなくても⼤丈夫です。ご家族が感じている「違和感」を電話でお話しいただくだけで、今やるべき検査や⾒通しを整理いたします。

電話番号
LINEでご相談
メールでのご相談

認定‧賠償を左右する「家族の記録」の書き⽅

医師に症状を正しく伝え、将来的に後遺障害等級(1級〜9級など)の認定を受けるためには、ご家族が作成する「⽇常⽣活状況報告書」が決定的な証拠になります。

医師は診察室での短い時間しか患者を⾒ていないため、家庭での「パニック」や「暴⾔」といった真実の姿を知りません。
だからこそ、記憶が薄れる前に、今⽇から記録を始める必要があります。

家族のメモが最強の証拠

観察メモのテンプレート(実務直結版)

専⽤のノートを作る必要はありません。スマホのメモ機能やカレンダーアプリで⼗分です。
重要なのは、漫然と書くのではなく、審査で重視される「頻度」と「具体的な困りごと」を数値化して残すことです。

【記録の例】

日付 202X年○月○日
場面 夕食後のリビングで
出来事(エピソード) 明日の通院予約を確認しようとしたところ、「そんな約束は聞いていない!お前が決めたんだろ!」と突然激昂し、リモコンを床に投げつけた。
以前との比較 事故前は温厚な性格で、声を荒げることは一度もなかった。
頻度・程度 今週に入って3回目。なだめるのに1時間かかった。

記録に残すべき3つのポイント

等級認定の審査では、単に「できない」ことだけでなく、「どの程度の頻度で、どのくらいの介助(声かけ)が必要か」が判断基準となります。

① 「できませんでした」ではなく「具体的な事実」を書く

審査員に映像が浮かぶように書いてください。

×「家事ができなかった」
○「味噌汁を作りながら⿂を焼くことができず(マルチタスク不可)、⿂を黒焦げにしたうえ、鍋を吹きこぼしてパニックになり、座り込んでしまった」

② 「頻度」を数値化する

⾼次脳機能障害の評価(医学的意⾒書など)では、症状の出現頻度が「時々(週1回程度)」なのか「頻繁(ほぼ毎⽇)」なのかによって、認定される等級(3級、5級、7級、9級)が⼤きく変わります。

「たまに」といった曖昧な⾔葉ではなく、「週に○回」「1⽇に○回」と数値化して記録してください。

③ 仕事や学校での様⼦も集める

家庭内だけでなく、職場や学校での様⼦も極めて重要です。

「ミスが増えていないか」「同僚とトラブルになっていないか」を職場の上司や同僚、学校の先⽣などに聞き取り、それもメモに残しておきましょう。これらは「就労状況報告書」や「学校⽣活の状況報告」を作成する際の基礎資料となります。

このメモをもとに、後遺障害申請の際に提出する「⽇常⽣活状況報告書」を作成します。
この書類の出来栄えが、等級認定(=賠償額)を⼤きく左右しますので、些細な変化も⾒逃さないようにしましょう。

まとめ

家族の性格変化や能⼒低下は、ご本⼈だけでなく、⽀えるご家族にとっても⼤きな精神的負担となります。
しかし、適切な認定を受けることで、将来の⽣活を守るための補償(介護費⽤や逸失利益)を得られる可能性があります。

チェックリストで確認:

少しでも当てはまるなら、⾼次脳機能障害の疑いがあります。

画像だけが全てではない:

CTで異常がなくても、「事故直後の意識障害」や「微細な出⾎痕(SWI等の所⾒)」があれば、専⾨的な⽴証の余地があります。

記録が命:

医師には⾒えない「⽣活の障害(4つの能⼒の低下)」を証明できるのは、ご家族の記録だけです。

「気のせいかもしれない」と迷っている間に時間が過ぎると、カルテの保存期間が過ぎたり、因果関係の証明が難しくなったりすることがあります。
まだ診断がついていなくても構いません。チェックリストで気になる点があれば、まずは弁護⼠にご相談ください。

[内部リンク提案:相談の流れページへ(アンカーテキスト:無料相談の流れを確認する)

よくある質問(FAQ)

Q1.本⼈が「⾃分は⼤丈夫だ」と⾔って病院に⾏きたがりません。

A.それは「病識⽋如」という症状の可能性があります。

無理に連れて⾏こうとすると関係が悪化する恐れがあります。「健康診断に⾏こう」「脳のチェックだけしておこう」と誘うなど、スムーズな受診⽅法をご家族と⼀緒に考えますので、まずはご家族だけでご相談ください。

Q2.事故から数か⽉経ってから症状が出始めました。後遺症として認められますか?

A.「実は直後から症状があったが、⽣活に戻って顕在化した」というケースなら認められる可能性があります。

⾼次脳機能障害は、⼊院中はベッド上の⽣活で症状が⽬⽴たず、退院して⾃宅や職場に戻ってから「複雑な作業ができない」と発覚することが多々あります。

ただし、事故との因果関係を証明するためには、「事故直後の意識障害(JCSやGCS)」の記録や、その後の経過の⼀貫性が極めて重要になります。時間が経つと証明が難しくなるため、早めの確認が必要です。

Q3.弁護⼠に相談すると、どんなメリットがありますか?

A.適切な検査のアドバイスや、医師への「意⾒書」作成依頼などが可能です。

⾼次脳機能障害に詳しい弁護⼠であれば、今の時期に撮るべきMRIの種類(T2スターやSWIなど)や、医師への症状の伝え⽅をアドバイスできます。

また、弁護⼠費⽤特約を使えば、費⽤負担を気にせず、「医師⾯談」や「主治医への意⾒書作成依頼」といった専⾨的な⽴証活動を早期からサポートできます。

Q4.仕事に復帰できている場合、認定は難しいですか?

A.いいえ、仕事や⽣活に⽀障(能⼒低下)があれば認定される可能性があります。

無料相談のご案内

高次脳機能障害の疑いがある場合、適切な等級認定を受けるためには、事故直後からの戦略的な通院と「証拠作り」が不可欠です。

とくに、症状固定(治療終了)の時期は、⼀般的な怪我よりも⻑く、事故から少なくとも1年以上経過を⾒て判断すべきケースも多くあります。

「これからどうすればいいか分からない」
「保険会社の説明が正しいか不安」

そう思われたら、手遅れになる前に、まずは弁護士法人 大分みんなの法律事務所の無料相談をご活用ください。

ご相談の際の準備(なくてもOK)

  • ・事故の⽇時と状況
  • ・現在の通院先と診断名
  • ・事故直後の意識状態(「JCS」や「GCS」という数値が分かればベストです)
  • ・ご家族が感じている具体的な変化(メモなど)
  • ・弁護⼠費⽤特約の有無(保険証券などで確認)

資料がなくても⼤丈夫です。⼝頭で状況を伺い、⾒通しと次の⼀⼿を整理します。

交通事故の解決実績が豊富な当事務所では、大分県内にお住まいの方だけでなく、近隣県や遠方の被害者様からも多くのご相談をいただいております。

「怪我で動けない」「遠出が難しい」という方のために、電話やZoomによるオンライン面談を導入。ご依頼後は、電話、LINE、Zoom、メール、郵送などでやり取りを進めるため、一度も来所いただくことなく解決までサポートすることが可能です。

「交通事故に強い専門家に任せたい」という方は、ぜひ一度当事務所へご連絡ください。

電話番号
LINEでご相談
メールでのご相談

免責事項

本記事は交通事故に関する⼀般的な情報提供を⽬的としており、個別事案に対する法律上の助⾔ではありません。
具体的な状況により結論や⾒通しは変わるため、詳細は弁護⼠等の専⾨家へご相談ください。
法令‧運⽤は改正等により変更される可能性があります。