【解決事例/033】追突により外傷性頚部症候群を負ったケースで、家事従事者としての主婦の休業損害が争点となったが弁護士による交渉により休業損害が認められたケース


依頼者属性

性別:女性 / 年代:30代 /

性  別 女性
年  代

30代

職  業 会社員 

 

事故態様と相談

事故場所 日出町 
事故状況 信号待ちで停車中に、後続車に追突された。 
相談のタイミング 事故から1か月半後 
相談のきっかけ 交通事故についてはわからないことばかりなので、全面的に弁護士に依頼をしたいということで、ご相談にみえられました交通事故についてはわからないことばかりなので、全面的に弁護士に依頼をしたいということで、ご相談にみえられました。 

 

怪我と後遺障害

傷病名

 頚椎捻挫

自覚症状

 頚部痛・左上肢の痺れ

 

保険会社提示額

損害項目 保険会社提示額
金額 保険会社の事前提示なし
備考 (保険会社が金額を提示する以前に弁護士が介入したため)

 

獲得賠償金額

損害項目 最終受取金額
金額

約100万円

備考

治療費等を含む賠償総額は、約120万円 

 

担当弁護士の振返りポイント(倉橋)

 

 信号待ちで停車中に後続車に追突され、外傷性頚部症候群のケガを負われたケースです。交通事故について分からないことが多いので弁護士に依頼をしたいということで相談にみえられ受任にいたりました。

 外傷性頚部症候群により、頚部の痛みと上肢のしびれの症状があったため、事故後、しばらくは、整形外科と整骨院を併用して治療にあたりました。治療期間中は、定期的に治療状況や症状の経過について聴き取りをさせていただき、適宜、アドバイスをさせていただきました。
 事故後、約6か月通院治療を行った結果、症状もほとんどなくなったため、依頼者と相談のうえ、症状固定としました。

 症状固定後は、相手方の保険会社と示談金についての交渉を行いました。本件では、依頼者が仕事をしていることや依頼者の生活実態から家事従事者としての休業損害(主婦休損)について保険会社と争いになりましたが、弁護士の交渉により、当方の主張どおりの休業損害が認められ、裁判所基準をベースとした示談により解決となりました。


 

※個人が特定されない範囲で内容を加筆修正しています。

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