過失割合に納得がいかない

過失割合は,道路交通法や過去の裁判例から決定される,きわめて法律的な事項です。

 

1 弁護士の意見を聴いてみましょう

 過失割合は,事故の当事者が,道路交通法の義務をどの程度違反しているかによって,法律的に定められます。

 運転者が負う道路交通法の義務は事故状況によって異なるので,事故状況(事故現場の道路の形,速度規制など)が,過失割合を定めるにあたってとても重視されるのです。

 しががって,過失割合は,感覚で決められるものではなく,法律的な事項であるので,それは,きちんと法律の専門家である弁護士に聞いてみなくてはいけません。

 

2 弁護士による交渉で過失割合がかわるケースもある

 通常,過失割合は,加害者側保険会社が提示してくることが多いです。

 加害者側保険会社も,過去の裁判例を加味して過失割合を提示するため,その提案が法律的に正しいということも多いです。

 しかし,逆に,過去の裁判例の見方を誤ったり,道路交通法の義務を見落とした提案がされることも決して少なくはありません。保険会社は,交通事故の専門家ではありますが,法律の専門家ではないからです。
  

 

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