交通事故Q&A

2017年08月22日

【Q&A】車の物損で,事故歴が付いたことで車の価値が下がるのが心配です。相手に請求できませんか。

Q 車の物損で,事故歴が付いたことで車の価値が下がるのが心配です。相手に請求できませんか。 A 評価損という損害が請求できることがあります。   評価損とは? 交通事故により,自動車が傷ついた場合には,被害者は,加害者に修理費を請求できます。 しかし,修理をして,外見はきれいになったように見えても,事故歴によ... 続きはこちら≫

2017年07月21日

【Q&A】物損について,相手が支払う修理費は何を根拠に計算されているのですか?

Q.物損について,相手が支払う修理費は何を根拠に計算されているのですか? A.修理費か,全損の場合には車両時価額が賠償されます。 まず,物損には「一部損傷」と「全損」の2つの種類があります。   1 「一部損傷」 車両が修理可能で,修理費が事故前の車両の価値(※)を下回る場合を言います。このときは必要かつ相当... 続きはこちら≫

2017年07月21日

【Q&A】治療には健康保険を利用した方がよいのですか?

Q.治療には健康保険を利用した方がよいのですか? 過失が大きい場合や長期療養の場合は健康保険にメリットが発生することがあります。 1 健康保険利用による治療費の軽減 事故について,ご自身にも過失がある場合には,健康保険を利用するメリットがあるケースがあります。  被害者に少しでも過失割合がある場合,治療費についても被害... 続きはこちら≫

2017年07月21日

【Q&A】治療費が打ち切られそうなときはどんな対応をとるべきですか?

Q 治療費が打ち切られそうなときはどんな対応をとるべきですか? A 保険会社に,医師を通じて治療の必要性を理解してもらうことが肝要です。   保険会社からの「治療費打ち切り」  まず,保険会社はケガの内容・通院頻度・治療内容・事故状況などの観点から,治療の打ち切りを提案してきます。  例えば,交通事で良くある... 続きはこちら≫

2017年07月21日

【Q&A】後遺障害等級申請は保険会社に任す場合と弁護士に頼む場合で違いがありますか?

Q.後遺障害申請は保険会社に任す場合と弁護士に頼む場合で違いがありますか? A.保険会社に依頼した場合,必要な資料が送付されるとは限らないことがあります。 被害者請求には仮渡金,傷害,後遺障害,死亡と4部門あります。 そのなかでも,後遺障害部分において,被害者自身(または被害者の依頼を受けた弁護士)が請求するのと保険会... 続きはこちら≫

2017年07月21日

【Q&A】 過失割合はどうやって決めるのですか?

  Q 過失割合はどうやって決めるのですか? A 事故の状況によって決定し,事故の状況は警察の記録をもとに決定します。   1 過失割合とは  交通事故では,自損事故でない場合は,被害者と加害者がいます。  事故の中には,大きく分けると以下の二つのパターンがあります。 (1) 被害者に不注意が全くない場合(例... 続きはこちら≫

2017年07月21日

【Q&A】 物損に対して慰謝料を請求することはできますか?

Q 物損に対して,慰謝料を請求することはできますか? A 原則,請求できませんが「壊れた物」によって請求できることもあります。   1 物損に対する慰謝料の考え方の基本  結論からいうと,法律は,原則として,「物損」に対しては慰謝料は発生しないという考え方をします。 物損とは,交通事故で,壊れたり傷ついてしまった車両,... 続きはこちら≫

2017年07月21日

【Q&A】 弁護士費用特約とはどのようなものですか?

Q 弁護士費用特約とはどのようなものですか? A 弁護士・裁判費用が支払われ,適用範囲も広いので覚えておきましょう   1 弁護士費用特約でまかなえる費用  弁護士費用特約(通称,「弁特」と言います。)は,自動車の対人賠償保険のオプションとしてつけられる保険で,交通事故があったときに,弁護士に依頼する費用,裁... 続きはこちら≫

2017年07月21日

【Q&A】 医師面談とはなんですか?

Q 医師面談とはなんですか? A 弁護士が医師に直接会い,治療状況や後遺症の資料を集めることです。    交通事故事案を弁護士に依頼した場合,弁護士が,被害者の主治医の方に会いに行くことがあります。 1 医師面談の目的 面談の目的は様々ですが,以下のようなものです。   ① 被害者のけがの状況を確認する。 ② 被害者の... 続きはこちら≫

2017年07月21日

【Q&A】 交通事故を弁護士に依頼する場合に注意することはありますか?

  Q 交通事故を弁護士に依頼する場合に注意することはありますか?   A 費用倒れにならないかを検討するべきです。    交通事故案件を弁護士に依頼するメリットのもっとも大きいものは,「賠償金額を増額させること」です。  この点,弁護士が交渉に当たった場合は,ほとんどの場合,保険会社が提... 続きはこちら≫

2017年07月21日

【Q&A】 交通事故で主婦の休業損害はどう扱われるのですか?

Q 交通事故で主婦の休業損害はどう扱われるのですか? A 主婦(主夫)も休業損害は存在し女性平均賃金をもとに算定されることが多いです。   1 主婦(主夫)にも休業損害はある  一般に,交通事故でケガをして,仕事が出来なくなって収入が減った場合,減った分を「休業損害」として加害者や加害者の保険会社に請求することができま... 続きはこちら≫

2017年07月21日

【Q&A】 交通事故では兼業主婦の休業損害はどう扱われるのですか?

Q 交通事故では兼業主婦の休業損害はどう扱われるのですか? A 兼業の収入と女性平均賃金を比較して高額な方を基準に算定することが多いです。   1 主婦の休業損害  収入を得ていない専業主婦(=家族のために家事をしている人)にも,「休業損害」が発生して,それは女性平均賃金をもとに計算するのが原則です(クリックで別ページ... 続きはこちら≫

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