【スタッフブログ】 3月に思い出すこと☆


3月に思い出すこと☆

こんにちは,事務員のHです。

3月に入りましたが,まだまだ寒い日が続いておりますね。

中々コートが手放せず,いつクリーニングに出そうかとタイミングを見計らっているこの頃です。

春が近づくと言えば,花粉症の私は,薬とマスクが手放せない日々です。年々花粉の飛散量が増えているといいますが,本当に何もしなくても鼻水ダラダラ,目はかゆい(>_<)何だか頭がボ~っとしてしまいます。

春は大好きな季節ですが,花粉だけはなくなってほしいものです。

 

さて,3月と言えば卒業,仲間との別れや新しい旅立ちのシーズンでもあります。

そこで今回は,私の人生の中で忘れられない先生の事をお話しさせて頂きます。

それは,中学校の時の学年主任の男性の先生です。教科は国語で,年齢は当時50代半ば位だったかと思います。すごく親身な…とか,同じ目線になってくれて…とかではないのですが,いつも平常心で,まさに“見守る先生”という感じでした。

その先生からかけられた2つの言葉を私は今でも忘れられません。

1つは,中学時代,私はある運動部に所属していました。

そこの部活はとても厳しく,毎日の朝練.放課後の練習,土日はいつも試合でした。とても強い部だったのですが,顧問の先生の理不尽な罵声などに,段々と楽しさがなくなり,辞めたいな…と思うように。

中々「辞めたい」と言うことが出来なかったのですが,勇気を出して,顧問の先生に辞めたい旨を伝えました。

中学生の私は「本当にこれでよかったのかな。私は根性がないのかな…」など,色々と考えてしまったのですが,その学年主任の先生にバッタリ会った時,「元気か,大丈夫か?そうだな~私に娘がいてもあの部活にはいれないかな」と言って,ニコッと微笑んでくれました。

私は,心の底から救われた気がしました。

 

もう一つは,卒業アルバム用の写真を撮影する際,ふと気を抜いた時に“パチッ”と撮られてしまいました。私は,「もう1回お願いします!」とカメラマンにお願いしたのですが,そばにいた学年主任の先生が「気取っていない,その顔がいい。ありのままでいいんだよ。」と言ってくれました。

当時は,「この顔のどこがいいのかな…」と思いましたが,あの時の先生の言葉は,その後の人生で,幾度となく蘇ってきました。

『気取ることなく,自分らしく,それが一番』

 改めて,言葉のチカラってすごいな。と思います。15年以上たった今でも,私を勇気づけてくれます。

 私は,先生のような言葉は中々言えないかもしれないけれど,人が喜び,前に進めるような言葉を少しでもかけていける人になっていきたいです。

 

下の写真は,先日のひな祭りに,夫がケーキとシャンパンを買ってきてくれました☆

「気が利くね~」と言ったら,「こういう日でないと限定のケーキって買えないじゃん!」と言って,パクパク喜んで食べていました。

理由はどうあれ,ケーキもシャンパンも美味しく頂きました♪

                    s_ひなケーキ.JPG

 

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