当事務所が交通事故の被害者の方から支持される5つの理由


当事務所が交通事故の被害者の方から支持される5つの理由

当事務所が交通事故の被害者の方から支持されるのには5つの理由 があります。
  
  1.完全成功報酬型という安心な明朗会計
  2.事故直後からご相談に対応可能!
  3.後遺障害の等級認定をサポート
  4.被害者側専門の事務所
  5.専門医との連携体制
woman06.gif

 

 

1.完全成功報酬型という安心な明朗会計

 「弁護士に相談や事件の依頼をすると、ものすごくお金がかかる」とお考えの方も多いと思います。
 しかし、当事務所では、交通事故のご相談については、初回相談料0円、着手金0円
としています。交通事故案件の弁護士費用については、保険会社から賠償金を獲得した後にお支払いいただくという完全成功報酬制
です。

 これにより、交通事故被害に遭われてお困りの方が、経済的な理由から事件の依頼を諦めることがないようにしています。また、弁護士費用について、事件の依頼を受ける前に、わかりやすく説明することで、依頼者の方が安心して事件を依頼することができるようにしています。

 

 

※注意点
・被害者の方が加入されている任意保険に弁護士費用特約が付いている場合には、保険会社から通常300万円の範囲で弁護士費用を負担してもらえます。したがって、相談者や依頼者の皆様は弁護士費用について心配する必要はありません。そこで、弁護士費用特約が付いている場合には、上記の費用とは異なる弁護士費用としています。
 
・賠償金額の増額が見込めない場合(物損のみの事故の場合や、加害者が任意保険に加入していない場合など)については、弁護士を付けるメリットがありませんので、原則として依頼をお受けすることはしていません。ただ、このような場合でも例外的にお引き受けする場合には、着手金をいただくこともあります。

 

2.事故直後からのサポート

 交通事故の被害に遭われた方が、病院での通院治療中に法律事務所に相談しようとした場合、弁護士から「症状が固定した後に、改めて相談に来てください」と言われ、相談や依頼を断られることがよくあります。

 
多くの弁護士がこのように言うのは、症状が固定せず、保険会社からの支払いの提示もない段階では、まだ争いになっているとは言えないので、弁護士としてすべきことはないと考えているからです。

 

 しかし、症状の固定前こそ、交通事故の被害者にとって最も大事な時期なのです。

 ここで、不正確な後遺障害診断書が作られて、その診断書をもとに後遺障害の等級認定がされてしまうと、被害者に支払われる賠償金額が大きく減ってしまいます。たとえば、ある被害者の方の場合、後遺障害の等級が変わると賠償金額は、次のように大きく変わります。

 

 

    後遺障害非該当   約50万円~100万円
    後遺障害14級    約300万円
    後遺障害12級    約700万円

 

 
 そして、いったん不正確な後遺障害診断書が作られてしまうと、これを後からひっくり返すことはとても難しくなります。

 したがって、交通事故で適切な賠償金を支払ってもらうための大きなポイントは、症状の固定前から後遺障害についての正確な知識をもとに適切な治療を受け、適切な時期に詳細な後遺障害診断書を書いてもらうこと
にあります。

 そこで、当事務所では、適切な後遺障害診断をしてもらうために、症状固定前から被害者の方のサポートを徹底しています。

 

 

3.後遺障害の等級認定をサポート

 適切な賠償金額を支払ってもらうには、適切な後遺障害診断書を書いてもらうことがとても大事です。しかし、医師というのは、後遺障害診断書を書くことにあまり熱心ではないため、省略した後遺障害診断書を書いたりすることも多いというのが実情です。というのも、医師はケガや病気を治すことが仕事なのですから、治らないものを治らないものとして公に証明するような診断書を作ることにはあまり興味がないことが多いのです。

 

 このように、医学的事実として何らかの異常があり、検査に何らかの意味があるにもかかわらず、診断書では、それらが省略されて書かれていないことが多いので、それをきちんと書いてもらうことがとても大事なのです。したがって、当事務所では、被害者の方と一緒に主治医のところに同行するなどして、きちんとした後遺障害診断書を書いてもらえるようサポートしています。

 すなわち、後遺診断書の作成前に医師を訪問し、被害者の症状について説明を受けたうえで、どの点を強調して欲しいか、どの点を詳しく記載して欲しいかを、等級表の記載事項や過去の認定事例を踏まえて担当医に依頼して、特記事項として記載してもらうことや、記載事項を弁護士がチェックするなどして、適正な後遺障害診断書が作成されるように被害者の方をサポートします。

 

 

4.被害者側専門の事務所 

 弁護士にとって交通事故の分野は専門性の高い分野であると言われています。というのも、交通事故の案件を適切に処理するためには、法律の知識だけではなく、自動車保険の仕組みについての理解や後遺障害についての正確な医学知識が必要不可欠ですが、これらについて学ぶことは、司法試験の受験の際はもちろん、合格後の司法修習という研修の際にも通常はありません。したがって、交通事故に詳しいといえる弁護士の数は少ないというのが実情です。

 

 そして数少ない交通事故に詳しい弁護士も、ほとんどが保険会社側の弁護士です。保険会社は、特定の弁護士と顧問契約などを結び、その弁護士に交通事故の案件を継続して依頼します。したがって、保険会社と提携関係にある弁護士は数多くの交通事故案件を処理していく中で交通事故案件について詳しくなっていきます。

 しかし、そのような保険会社側の弁護士は、日ごろ事件を依頼してくれている保険会社を敵に回すことを嫌って、被害者側の依頼を受けることはあまりありません。

 

 しかし、保険会社と被害者との間には、知識や経済力などの面で圧倒的な力の差があります。本来であれば、被害者の側にこそ交通事故分野に詳しい弁護士がついて戦わなければ、被害者は保険会社にいいようにやられてしまします。

 
そこで、当事務所は、数少ない被害者側専門の事務所として専門性の高い交通事故分野に取り組んでいます。

 

 

5.専門医との連携体制 

 交通事故の問題では、医学的な事がらが争いとなることが多くあります。そのため、どの保険会社も、顧問医を抱え、顧問医に意見書などを作成してもらいながら保険会社の主張をとおそうとしてきます。このような保険会社と対等に戦っていくためには、被害者の側も正確な医学的知識を持っていることが必要不可欠となります。

 

 そこで、当事務所は、整形外科医と連携できる体制を取っています。判断が難しい高度な医学的な問題については、診療記録などをもとに整形外科医の意見を仰ぎながら解決にあたります。

illust4087.png

無料法律相談の流れについてはこちらから

0120-367-602 受付時間 09:00〜17:30

メールでのご相談はこちら

交通事故無料相談会

日程2017.08.09

開催事務所内会議室

 

出張相談対応中

最新 解決事例のご紹介 ~全ての被害者の方が ご納得のいく賠償を実現したい~

  • 頭部・脳

         解決事例  代表的事例

  • 顔面・目耳鼻口

          解決事例   

  • 肩・鎖骨

           解決事例  

  • 腕・肘・手

           解決事例  代表的事例

  • 腰・腰椎

        解決事例  代表的事例

  • 胎盤・内臓

        解決事例