【解決事例/023】当初の予定示談額より大幅にアップした事案

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相談者様

性別:男性

年代:30代

職業:会社員

 

事故態様と相談

事故場所:大分市外

事故状況:依頼者が,自動二輪車にて2車線道路を走行中,相手方車両が中央線を越え正面から衝突して来た。

相談のタイミング:示談交渉段階

相談のきっかけ:当事務所の前に受任していた弁護士の辞任

 

怪我と後遺障害

傷病名:左腕の骨折等,負傷多数

自覚症状:併合9級

 

保険会社提示額

損害項目:保険会社提示額

金額:保険会社の事前提示なし

備考:(保険会社が金額を提示する以前に弁護士が介入したため)

 

獲得賠償金額

損害項目:最終受取金額

金額:約2600万円

 

担当弁護士の振返りポイント(田中)

 当事務所に相談される前に別の弁護士事務所に依頼されていた方でした。 前の事務所が和解寸前まで交渉していましたが、前の事務所が辞任、当事務所に依頼という経過をたどりました。


 前の事務所の損害計算を、当事務所で再検討したところ、大幅な損害額のアップと、通常の交渉で和解できるラインを大幅に下回る示談交渉が行われていたことが判明しました。そこで、従前の交渉を一旦白紙に戻し、保険会社と粘り強く交渉した結果、数百万円単位の増額和解が実現できました。

 

 依頼者様が当事務所にセカンドオピニオンを聴きにいらしたことが、ご満足につながった事件だと思います

 

※個人が特定されない範囲で内容を加筆修正しています。

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