2013年04月10日


気付いてもらうこと 弁護士倉橋


先日,交通事故でお問い合わせがあったお客様から,

「数日前に保険会社の提示した示談書にサインをしてしまいましたが,その後,示談して良かったのか不安になりました。いまからでも,どうにかなりますか。」

といったご相談がありました。

同じような内容の相談は時々あるのですが,一度,示談書にサインをしてしまうと,その示談をなかったことにするのは非常に難しいです。

「示談する前にお問い合わせをいただいていたら!」と強く思いました。


この件に限らず,法律相談の際には,「もっと早く来て欲しかった。」という相談者の方は多いです。

でも,相談者の立場からすれば,相談に来るのが遅くなるのは仕方がないのかなというのもわかります。

法律事務所というのは足を運びにくい場所ですし,そもそも弁護士に相談することかどうかもわからない場合も多いでしょう。


だから,弁護士側からの情報発信が大事だと思います。

情報発信には,いろいろな形があると思います。

いまは珍しくなくなった法律事務所の広告も情報発信の1つの形です。

ただ,法律事務所が広告を行うことに否定的な意見もまだ多いです。

広告の是非はともかく,弁護士に依頼する必要があるけれどそのことに気付いていない人達に,弁護士の側から働きかけて,依頼の必要性に気付いてもらうことは重要であると思います。

自分から法律相談に足を運んでくれる人以外にも,困っている人はたくさんいて,弁護士が力になることができる人も多いと思います。

これを何とかできるのは弁護士だけだと思います。

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