高次脳機能障害とは


高次脳機能障害とは

高次脳機能障害とは

 交通事故によって脳に損傷を受け、意識不明状態に陥ったが集中治療の結果、奇跡的に意識を回復し社会復帰したものの、事故前と比較して人格や性格が変わってしまったり、もの忘れがひどくなるなどして働き続けることができないケースがあります。

 このように、交通事故において脳に損傷を受けた者が、
外見上は回復したように見えるのに、認知障害や行動障害、人格変化などの症状が生じ、日常生活・社会生活の適応能力が低下または喪失し、障害の程度によっては社会復帰が困難になる後遺障害のことを高次脳機能障害といいます。

 

 

脳外科医でも見落とすことが多い後遺障害です

 高次脳機能障害は、被害者やその家族が交通事故による後遺障害であると気づいていないケースが多いので注意が必要です。
 また、脳外科医が高次脳機能障害であることを見落としていないかもチェックする必要があります。


 脳に損傷が生じるような交通事故の場合は,生死の境をさまようような重篤な状態が一定期間続くことが多いため、命が助かり、そのうえ奇跡的に意識も回復すれば、それ以上の異変に気付かない場合も多いです。特に、麻痺などの
障害がない場合には、異変に気づきにくく、高次脳機能障害であることが見落とされがちです。

 
したがって、交通事故の後に、日常生活で変わった症状が始まった場合には、高次機能障害を疑い、交通事故に詳しい弁護士に、できるだけ早く相談するようにしてください。

0120-367-602 受付時間 09:00〜17:30

メールでのご相談はこちら

交通事故無料相談会

日程2017.08.09

開催事務所内会議室

 

出張相談対応中

最新 解決事例のご紹介 ~全ての被害者の方が ご納得のいく賠償を実現したい~

  • 頭部・脳

         解決事例  代表的事例

  • 顔面・目耳鼻口

          解決事例   

  • 肩・鎖骨

           解決事例  

  • 腕・肘・手

           解決事例  代表的事例

  • 腰・腰椎

        解決事例  代表的事例

  • 胎盤・内臓

        解決事例