通院中の先生が合わない

 通院中の病院の先生とうまくコミュニケーションがとれないときは,転院の必要もあるかもしれません。

 

1 まずは,きちんとお話ししましょう。

 病院の先生とうまくコミュニケーションが取れないということは,実は,よくある相談です。

 ですが,当然ですが,多くの主治医の先生は,医学的な知見や経験に基づいて診察し,今後の治療方針を決めてくれています。「自分の考え方と合わない」というだけで,主治医の先生を疑ってはいけません。

 

2 転院の必要性がある場合
 しかし,転院が必要である場合もあります。

 とくに,脳外科,眼科,耳鼻科などの個別の分野では,医師の所見が異なることがあります。

 そのような場合には,セカンドオピニオンを求めて医師の診察を受けたり,あるいは転院が必要となるときも出てきます。

 そのような転院の必要性を判断するためには,後遺障害等級の実務や損害賠償の実務の知識が必要です。

 まずは,弁護士に相談をして,転院の必要性を考えてもらうとよいでしょう。

 

0120-367-602 受付時間 09:00〜17:30

メールでのご相談はこちら

交通事故無料相談会

日程2017.08.09

開催事務所内会議室

 

出張相談対応中

最新 解決事例のご紹介 ~全ての被害者の方が ご納得のいく賠償を実現したい~

  • 頭部・脳

         解決事例  代表的事例

  • 顔面・目耳鼻口

          解決事例   

  • 肩・鎖骨

           解決事例  

  • 腕・肘・手

           解決事例  代表的事例

  • 腰・腰椎

        解決事例  代表的事例

  • 胎盤・内臓

        解決事例