【解決事例/019】むち打ちのほか顎関節症で併合14級を獲得した例

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依頼者属性

性別:男性

年代:30代

職業:会社員

 

事故態様と相談

事故状況:高速道路走行中,トラックに追突された。

相談のきっかけ: 示談金や,休業損害について,不安があり相談にいらっしゃいました。

 

怪我と後遺障害

傷病名:頚椎捻挫,腰椎捻挫,右側顎関節症

自覚症状:右手指のしびれあり,頚椎の運動制限あり腰痛,右下肢の痺れ感,肉類などをかむ際に痛み,開口時に異音

後遺障害等級:併合第14級

 

獲得賠償金額

最終受取金額:2,400,000

総損害額:5,260,000

備考:治療費既払い

 

<内訳>

損害項目①:休業損害

金額:2,110,000

備考:既払い

損害項目②:傷害慰謝料

金額:1,030,000

損害項目③:後遺症逸失利益

金額:1,020,000

備考:喪失率5%,喪失期間5年

損害項目④:後遺症慰謝料

金額:1,100,000

備考:14級相当

 

担当弁護士の振返りポイント(北﨑)

 この件は,『顎関節症』という顎の症状に等級を獲得できました。

 頚椎捻挫などのむち打ち症状と違って,あごの症状などは,交通事故との関係が意識しにくく,被害者本人も事故の影響とは気づきにくいです。

 こういった被害者本人に気付きにくい症状に気付くのも弁護士の役割です。

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