【解決事例/026】休業損害の請求と等級認定ができた事案

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依頼者属性

性別:女性

年代:50代

職業:兼業主婦

 

事故態様と相談

事故場所:大分市

事故状況:道路を走行中,雪でスリップした車がセンターラインを越えて正面衝突してきた

相談のタイミング:事故後すぐ

相談のきっかけ:初めての交通事故で,入院中のため,交渉をお願いしたいと相談

 

怪我と後遺障害

傷病名:頚椎捻挫,左助骨骨折

自覚症状:頚椎痛,肩から背中にかけての痛み,両上肢の痺れ

後遺障害等級:14級9号

 

保険会社提示額

損害項目:保険会社提示額

金額:保険会社の事前提示なし

備考:(保険会社が金額を提示する以前に弁護士が介入したため)

 

獲得賠償金額

損害項目:最終受取金額

金額:310万円

備考:治療費,自賠責などを含めた賠償総額約812万円

 

担当弁護士の振返りポイント(田中)

 事故直後に御依頼頂いた際、骨折でしばらく働けないために、休業損害を心配されていました。
 当事務所は保険会社に休業損害を求め続けましたが、2か月分の休業損害しか出せないとのことでした。そのため、慰謝料の内払という方式で、症状固定後の交渉で請求可能な慰謝料を先にもらうという方法で交渉したところ、保険会社からの了承が得られました。
 後から貰う慰謝料が少なくなるかもしれないと考えていましたが、症状固定後に後遺障害等級が認められたため、逸失利益だけでなく、支払われなかった休業損害も取得できました。

※個人が特定されない範囲で内容を加筆修正しています。

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