田中良太弁護士

 

 

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経歴


 
大分県豊後高田市出身
 九州大学法学部卒業
 九州大学法科大学院卒業
 司法研修所入所
 福岡県弁護士会登録
 大分県弁護士会登録

 大分県は豊後高田市で生まれ、以来、九州で過ごしてきました。
 前任地の福岡では、交通事故事案でトップレベルの実績をもつ法律事務所に勤務しておりました。
 交通事故の事件処理の経験を積むのは勿論、とりわけ後遺障害の認定に関する知識の集積に努めてまいりました。

大分への思い


私は、大分県は豊後高田市の出身です。大分は両親の暮らす大切な土地です。
前任地で交通事故事案に関する最先端の知識に触れてきましたが、弁護士の世界においても、知識や技術は、地方都市に波及するのは遅れがちです。
大分には、交通事故事案に専門特化した事務所は、本当に少ないと思います。
私の知識が少しでも、大分の皆さんの法的救済につながればと思っております。


弁護士として心がけていること


私は、弁護士として「わかりやすい」仕事を心がけております。
それは、「依頼者にわかりやすい」「相手方にわかりやすい」「裁判所にわかりやすい」の3つの事柄です。
一般の方々は、法律のことはわかりません。
依頼者の方が置かれている状況が法律的にどうなのか、どのような法的手続を経ればいいのかが分からなければ不安です。
相手方は、通常は対立関係にあるので、依頼者自身のことをなかなか理解できません。
ですから、相手方にこちら側のことをわかってもらうには客観的な証拠と、それが意味することを十分に説明する必要があります。

裁判所は、事件の当事者ではありませんし、法律に従ってしか判断ができません。
ですから、事件の事情を正確に理解してもらい、しかも法律的な言葉に置き換えてこれを説明する必要があります。

この3つのわかりやすさは、事件に対する理解と専門知識、法律知識に裏打ちされる必要があります。
私はそのことを常に意識し、精進したいと思っております。


交通事故分野にかける想い


交通事故被害者の身に降りかかった不幸を軽減するために、いかに適切な賠償を得るかは、交通事故にたずさわる弁護士の永遠の課題です。
しかし、そのヒントは、過去の判例という形で存在しています。
私が交通事故被害者のためにできることの、もっとも大きなことは、その膨大な判例から、被害者の助けとなるヒントを見つけ出すことです。
この探索は、ときに、暗中模索となり、しらみつぶしの作業となります。
被害者が適切な賠償を得るためには、間違いなく必要な作業であり、見落としの許されないつらい作業です。
しかし、あてはまる裁判例を見つけたとき、あてはまるものがなくとも類似した裁判例から理論を構成することができたときの喜びは大きいです。
経験を積むにつれ、目当ての裁判例を見つけ出す、勘のようなものも身についてきたと感じています。
私の働きは、被害者にのしかかる負担をほんの少しでも軽くするものであると信じております。

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