小島宏之弁護士

 経歴

 

 

福岡県北九州市生まれ
九州大学法学部卒業
九州大学大学院公法・社会法学専攻修了
福岡大学法科大学院卒業
司法研修所入所
福岡県弁護士会に登録
福岡大学法学部非常勤講師(憲法担当。現職)
大分県弁護士会に登録替えと同時に大分みんなの法律事務所に入所

 

 

大分への思い

私は大分出身ではありませんが,大分の風土に魅了され,大分への移転を決意しました。(後述のように無類の温泉好きという事情もあります。)
前任地では医療事故(医療機関側)を専門とする法律事務所に在籍し,専門的知識に触れてきました。また,包括支援センターなどとのつながりから,高齢者問題(相続・後見)にも多く触れてきました。
大分では前任地での経験を活かしつつ,大分の地域的特性に即した紛争解決をしたいと考えております。

 弁護士として心がけていること

①相談に来られた方の話をよく聞くこと

相談に来られる方は,「悩みを解決してもらいたい」という思いで来られていますから,解決の糸口を探るためにもまずは何に悩んでおられるのかをしっかり聞くようにしています。
(「不安なのでまずは話を聞いてもらいたい」ということでも遠慮なくご相談ください。トラブル処理は病気の治療と一緒で,「未病」の段階で的確に処理できれば最高ですし,発生していても早期の対応ができれば深刻化を避けることができます。)

②迅速な対応

依頼者にとって,トラブルにかかわり続けることはそれだけで大きなストレスになります。そのため,依頼者にはできる限り早期にストレッサーから解放され,平穏な日常に戻っていただくべく,迅速な事件解決を心がけております。

③事件処理手続を理解してもらうこと

これは,依頼者,相手方,裁判所それぞれに対していえることです。
依頼者に対しては,どういう手続を行っているのかを理解してもらうことにより,信頼・安心していただきたいということです。
相手方,裁判所に対しては,当方の主張はこういうことであるということを理解してもらい,正当な事件解決を図りたいということです。

④知識の研鑽に努めること

医療事故においては,弁護士も医学の知識が必須です。(医療機関側であっても,医学の知識をきちんと身に着けておかないと,事情をきちんと理解できませんし,自分の言葉として相手方や裁判所を説得できる言葉を発することができないからです。)
そのほかの分野においても,事情の把握,相手方や裁判所の説得のために,様々な知識を得る必要があります。
そのため,各分野における知識の研鑽に努めております。

4. 趣味

①温泉

大分に移転後は夫婦で二週間に1回程度別府に行くほどの温泉大好き人間です。(福岡在住のころからも時々日帰りで別府に来ておりました。ただし,浴槽の清潔感やアメニティの充実も大事にしているので,いわゆる秘境風呂にはあまり行きません。)
大分県は温泉が豊富なので,温泉ライフを満喫しております。

②美術館・博物館めぐり

美術館については,特段芸術に知識があるわけではないのですが,「単に見るのが好き」という感覚で特に対象を定めずに行っています。
博物館については,日本史・世界史および年代を問わず歴史に関心があるため,興味がある特設展があれば時間が許す限り行くようにしています。


③神社・仏閣めぐり

パワースポット探索の意味も兼ねて,有名どころの神社・仏閣にも時々足を運んでいます。大分県内でのマイパワースポットとしては,耶馬渓の羅漢寺,宇佐神宮などです。

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