入院中で今後の対応がわからない

 入院中のときは,弁護士の出張相談や近親者の代理相談を利用することができます。
 

1 「入院」で問題となりやすいこと

 入院治療は,治療費が高くなるため,加害者側保険会社としては,入院継続の必要性があるかをこまめにチェックする傾向にあります。

 とくに,「いつまで入院をするのか」や,「個室入院代を保険会社が負担すべきか」といった点は,のちのち,問題になりやすい項目です。

 

2 弁護士への相談

⑴ 入院中でも,弁護士費用特約の加入がある方には,弁護士の出張相談が利用できる場合があります。
  これは,弁護士が入院先の病室を訪ねて,そこで法律相談を行うものです。
  もちろん,ご親族の同席も可能です。

⑵ 弁護士費用特約未加入の方や,出張相談対象ではない方には,近親者による代理での相談をお勧めします。
  通常の法律相談と同様に,ご予約いただき,その際,被害者本人が入院中のため近親者による相談希望とお伝えいただければ結構です。

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