【Q&A】後遺障害等級申請は保険会社に任す場合と弁護士に頼む場合で違いがありますか?


Q.後遺障害申請は保険会社に任す場合と弁護士に頼む場合で違いがありますか?

A.保険会社に依頼した場合,必要な資料が送付されるとは限らないことがあります。


被害者請求には仮渡金,傷害,後遺障害,死亡と4部門あります。
そのなかでも,後遺障害部分において,被害者自身(または被害者の依頼を受けた弁護士)が請求するのと保険会社が請求するのとでは,結果に違いが生じます。

 


後遺障害の等級の認定には必要書類を自賠責保険会社に提出すれば受付され,等級の判定がされます。
ここで重要になるのが,必要書類以外も添付書類として提出できるということです。
つまりは,被害者にとって,有利になる書類も不利になる書類も一緒に提出できてしまうということです。
 

 

 保険会社が等級申請の書類を作成し申請すると何の書類を提出されたか被害者はわかりません。
したがって,必要書類以外に,被害者に有利な書面があったとしても提出がされていないかもしれません。
もしかしたら等級認定に不利になるような書類(任意保険会社顧問医からの意見書など)が添付されているかもしれません。


 そう考えた場合,自身で後遺障害申請をしたほうが安心ですし,有利になる書類(主治医からの意見書など)をつけることもできます。
(ただし,被害者請求を自分でするとなると,書類の取寄せや作成等非常に手間がかかるというデメリットはあります。)

後遺障害の等級がつくのとつかないのとでは,損害賠償額が大きく変わってきます。
後遺障害が残存しそうな場合には,保険会社に一任するのではなく一度弁護士に相談しアドバイスをもらったほうが,正当な等級認定に繋がります。

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